反対ばかりの日本共産党?
昨日、ある知り合いが初めて「黒沼さんに投票したが日本共産党については、”反対ばかり”というイメージなんだ」とのことでした。
こうした方は、めずらしくありません。しかし、どうしてこのようなイメージが国民に根付いてしまうかというと二つあります。
ひとつは今までの政治があまりにも悪いために国民の立場から無駄遣いや不利になることには賛成できず反対になるからです。
ふたつは、賛成していても国民や区民に見えないようにしていて反対しか無いような印象になってしまうことです。
「真実は」と言うと、日本共産党は、国民の立場から良いことには賛成、良くないことには反対し、その場合でもただ反対でなく対案を示し、国民や区民のために全力を挙げるという立場です。そして原則「審議拒否はしない」で審議に徹底するということです。
区議会でもおよそ7割賛成、反対3割なのです。ところが予算は一括賛否をとりますので賛成の部分も反対のように見えてしまいます。
それと大田区議会報のように、他党の思惑で請願・陳情については日本共産党が最も賛成しているのに掲載しないのです。日本共産党のがんばっている姿を見せたくないからだと思います。
この知り合いの方は、自然に話し合いを進める中で年金の話になり、日本共産党の最低年金制度など話すと「反対ばかりでは無いんだね」と見直していただきました。
これからもこうした機会を大事にしていきます。





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