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2007年11月23日 (金)

「おくれた日本」と「すすんだ日本」

緒方靖夫氏(元参議院議員)の著書「おくれた日本」と「すすんだ日本」を読みました。

 自民党政治の人権感覚のまるで国際政治から遅れた政治と、日本共産党の国際政治から見てもすすんだ取り組みの国民本位、革新政治の道を求めて闘うことが後進性を打破できるという事実に基づいた内容で、とても15年ほど前の細川政権時代に書かれたものとは思えない新鮮な感動を覚えました。マルクスとエンゲルスは「われわれが共産主義と呼ぶところのものは現在の状態を廃止する現実的な運動のことである」(ドイツイデオロギー著)と述べましたが約60年たった今も変わっていません。

 これからもがんばります。

2007年4月27日 (金)

日本社会になくてはならない新聞

 「事実を伝える」、「権力を監視する」はジャーナリズムの本来に使命ではないでしょうか!日本新聞協会倫理綱領では「国民の知る権利は民主主義社会をささえる普遍の原理…あらゆる権力から独立したメデイアが存在して初めて保障される」と明記しています。

 しかし日本のマスメディアは憲法・貧困と社会的格差の拡大でもその根源をつくことができません。政府・権力と同じ立場です。 元朝日新聞論説委員の丸山静雄さんは言いました。「体制順応主義と言っていいでしょう。」

 元NHK解説委員長で評論家の山室英男さんは『「赤旗」は「中流竿心」だ』と言われました。

 「赤旗」は自民党政治を変える指針を持った日本共産党の機関紙だからこそ権力の監視が可能になります。そして民主主義と平和を貫いてきた歴史と伝統に裏付けられ、タブーの無い真実の報道の伝統です。

 インターネットの百科事典「ウィキペディア」には「赤旗」について紙面の大半は一般紙と同様である。さらに独自の欄があり記事の正味量は他の新聞とあまり変わらない」

 国民の立場に立って真実を報道する「赤旗」を国民的なメディアに成長させる努力を今後とも続けますのでよろしくお願いします。P1030290 P1030273

2007年1月27日 (土)

「政治と金」の宣伝に大反響

 石原都知事の政務調査費2億4000万円の豪遊、私物化、新たに日本共産党の調査で発覚した石原都知事の交際費1000万円余の飲み食い、福島県知事逮捕と絡んだ水谷建設からの500万円そして区議会の政務調査費の領収書添付義務付けの取り組み、国会議員の事務費不正使用疑惑、など街頭で話すと多くの人が耳を傾けてくれます。

        「がんばってください」と カンパ1千円!

梅屋敷商店街で夕方宣伝中にカンパの激励がありました。Cimg1271_1