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2009年11月17日 (火)

後期高齢者医療制度の廃止へ国厚省担当者に署名届け4年かかる理由の根拠のなさ明らかに!

pen 昨日、参議院議員小池晃事務所が呼びかけた国厚省への「後期高齢者医療制度の公約を守り早期廃止を」wheelchairの行動に大田地区を代表して参加してきました。

 地域でも香田さんが体調のすぐれない中、30名余の署名を集めてくれたり、土日の善光寺、無言館巡り後援会バス旅行の参加者からご協力いただいた署名、日本共産党地区委員会主催のJR蒲田西口での署名行動での署名など789筆の署名を丁寧にそろえ小池、笠井両国会議員に手渡しました。

 その前に国厚省担当者との質疑応答がありました。私は「何故4年間もかかるのか」と質問しました。「どこのメーカーかわかりませんがNEC、IBMなどいずれにしても数ヶ月でできるはず、介護保険の時と違い、以前の制度に戻すのだからプロぐラムは難しく無いはず。しかも名簿も前期高齢者、後期高齢者とそろっている。何が理由なのか」に対して「つくるのに時間はかからないが試運するのに時間を要して4年はかかる」という国民の、今か今かと待ち望んでいる切実で切ない気持ちに答えようとしない、ためにする都合としか言いようの無い答弁でした。これを長妻大臣が鵜呑みにしたのであれば野党時代4党合意に基づく参議院での廃止時の態度が問われます。

 介護保険のときでさえ、1年くらいで準備され、およそ1ヶ月ほどで混乱が収まったではありませんか。s地方自治体の職員の皆様の、また介護関係者の昼夜をわかたぬ奮闘があったればこそですができないはずがないことが明らかになったと思います。

がんばりましょう!P1040607 P1040606

2009年10月18日 (日)

社保蒲田総合病院の「運営主体の早期確立」産科、小児病棟 再開求める住民署名強化

delicious 総選挙後の新しい情勢の元、「公的病院として存続のための新機構を作る法案作成を新大臣が指示!」という記者会見のニュースが先日全国に流れる中で、私たちは1年と6ヶ月に渡って病院の職員有志の皆さんとともに運動を続け、広げてきましたが、今回の切り開かれた要求実現の可能性に「やればできる、あきらめないこと」の確信を広げています。

 さっそく会議を開き、新政権の元、総理大臣と厚生労働大臣への署名を強化し来週国会要請するることになりました。

 そこで3週間の連続署名行動を計画し第1回を先週金曜日に行ないました。午後5時からでしたが、掛けつけた病院職員の3名の方など20名の規模で1時間に301筆の署名が集まりました。coldsweats01

  これまでの署名とあわせると1000筆を越えました。今週国会に届け強く要請してきます。

2009年4月 5日 (日)

民主の新銀行「支援」条例賛成に呆れ顔  都議会まとめその②

 東京都が提出した「金融支援条例」は、共産党が予算特別委員会の質疑で、破綻状態にある新銀行東京の支援となる仕組みであるということを理詰めで質問し、都の理事者も「(可能性が)ないことはない」と言わざるを得なくなった。

 しかも、条例を練り上げる過程で「関連団体とは協議もせず、新銀行東京とは意見交換していたということです。

 都の職員が「民主党の質問のだらしなさと比べ日本共産党は際立っていたという感想を漏らしていたのはうなずけます。民主党は先の400億円追加出資に反対しながら、今回は最後に賛成に回ったからです。あるマスコミ記者も「付帯決議すらつけないで賛成するのか」とあきれ顔だったとのことです。

2008年3月31日 (月)

蒲田総合病院の存続が危ない!分娩休止も

 3月29日(土)の夜、産プラ会議室で「蒲田病院の分娩再開を求める緊急集会」が開かれ、主に南蒲田、東六郷、南六郷、蒲田地域から29名が底冷えと緊急にもかかわらず開かれました。

 特に蒲田総合病院の職員と看護師の皆さんが参加してくれて参加者に事態の深刻さと緊急性を知らせてくれました。社会保険庁が3月末をもって解体されることにより、社会保険病院のこれまでどおりの医療水準が守れるか否かが問われることになるということです。産科はもちろん他の診療体制も、もし民間企業に経営が買われてしまいますと赤字の部門として整理の対象になることは間違いないからです。

 「産科の再開を」との主旨で開催された集会が参加者の総意で「蒲田社会保険総合病院の存続と産科の再開を」にただちに発展し運動を開始することになりました

 参加者の声です。

●「子どもたちがこれまで年子で2児出産で蒲田総合病院にお世話になり3児目をお世話 になろうとしたら9月出産予定で断られた。出産費用は荏原病院で35万円、日赤で40万円、東邦医大で60万円ほど其其かかります。東邦医大で生むことになりましたがなんとか蒲田病院で産めるようにしてもらいたい」

●「六郷地域には総合病院は蒲田総合病院しかない、大変な問題だ。町会や保育園父母の会、PTAなどにも知らせていかなければ」

とりあえず6月2、3,4のいずれかに2回目の集会を持ってその間、区長宛の陳情署名をおこない、1万名を超える運動を起こすことを提案しました。

 がんばりましょう!

2008年1月18日 (金)

荏原病院1年後に分娩再開約束

  荏原病院は年間ほぼ5千人の分娩を担当していました。大田区の出生数はおよそ5,000人ですから大きな役割を担っていました。それが医師不足を理由に分娩を中止してしまいました。

 昨日、荏原病院に区議会健康福祉委員会メンバーが分娩再開の強い要請に出むいた際、病院側が「担当医師を派遣してもらう体制が整ったので1年後に再開できるようになりました。ほぼこれまで通りの分娩数をあつかえる予定です」と応答しました。たいへん良いことであります。東京都が荏原病院を民営化する際、「サービスは下げません」との約束を守るよう運動してきた区民と日本共産党区議団は喜びを持って報告します。今月7日に「朝日」「読売」「毎日」「東京」新聞に折り込んだ日本共産党大田区議団ニュースに大きな反響も寄せられていました。

 しかし、今度は蒲田総合病院が分娩中止を院内張り紙とホームページで公表。

 黒沼区議が南蒲田二丁目町会新年会に出席した際、来賓の院長先生から声をかけられ「私どもの病院も分娩を中止します。医師派遣を断られたからです」との申し出でわかりました。

           リハビリ中止に続いて分娩中止とは!

 自民党・公明党政権の医療政策と医師減少政策でこんなに国民が困ることになるとは怒り心頭です。総選挙で何としても与野党逆転を果たし、自民党と連合しようとする民主党も見据えて、日本共産党を伸ばしてこ080101その立場でがんばります。

2007年10月12日 (金)

蒲田5丁目環八交差点に街頭追加

 一年がかりで要求実現!

蒲田5丁目の環八交差点、蒲田郵便局向かいにまぶしいばかりにひとつ街路灯が追加された。よく利用する北糀谷の人から頼まれていたものだ。交通事故がおき易い暗い危険な交差点が改善された。しばらく設置されたものの、明るくならなかったがついに明かりがついて働き出した。国土交通省が現地調査し工事に踏み切ったものだ。P1030552

2007年9月26日 (水)

河川敷利用再開を1日も早く

 昨日、社会人野球チームの 河川敷グランド利用者の代表の方々と区議会議長に会って11月復活ではなく10月1週から利用できるよう突貫工事も含め全力をあげてくれるよう陳情した。

 自民党の議員も同席した。区民の望みは協同でがんばるのが立場だ。「議長はすぐ、副区長に電話で連絡し、その旨伝えた。ほぼ期待通り見通しを持って関係者は変えることができた。13

2007年8月20日 (月)

立て続けに実現した住民要求

 最近、3つの住民要求が実現しました。1年以上かかった粘りの実現ばかりです。ひとつは南蒲田2丁目の第1国道の街路樹が倒壊防止の支え棒に成長とともにめり込み見るも哀れなカワイそうな状態になっていました。おそらく公務員削減でメインテナンスの時間が無くなっているのではと推測しましたがおそらく間違いないでしょう。なぜなら専門家なら放って置くはずが無いからです。それども成長とともに除去してよかった支え棒がそのままだったということは公務員削減だったのではないでしょうか。無駄を削り必要な職員は配置をの声を上げて行かなければ。033

もうひとつは南蒲田1丁目の南晴病院と夫婦橋の間の曲がり角に樹木の枝と葉が生い茂って交通事故が心配されていたところが刈り取られとりあえず改善されたことです。なぜ難しかったかというと公道と私地の境界が未だに明確になっていないのと持ち主と話し合いができない状況がありました。親戚をようやく探し協力を得て解結したものです。町会の方や近所の方、南晴病院の関係者、商店会の婦人部の方などの協力でkじゃい決しました。015

3つ目は蒲田5丁目の環八交差点、蒲田郵便局向いのコーナーに街路灯が追加されたことです。なぜか本当に暗く歩行者と車の危険な事態がありました。実際事故もおきての国土交通省との交渉でしたから実現まで何と長かったことか、幸い大事に至らず良かったといえます。写真中央に立った街路灯です。P1030552

2007年5月 3日 (木)

広告と宣伝

メーデーに参加した。ふと気がついた。コマーシャルと広告の違いだ。

コマーシャルは宣伝、広告は広く告げることだ。つまり情報を万人に告げるのだ。そこで国民はその情報を分析し選択する。選択権は悪まで国民の側にある。コマーシャルは押し付けに近い。良いと思わせてくる。

働く喜びは尊い!しかし格差と貧困は政治がつくり出したもので若者がだらしないとか働く人が怠けていると言うものではない。ところがそう思わせようとしている節がある。多喜二は真実を書いて殺された。そんなことが赦されていいのか。普通であることは勇気のいることだ。メーデーでは生きること。そのためには大きな世界観、豊かな人間性、が気力となり、真実を見抜く力となり労働者の団結となる。

メーデーでは、コマーシャルに惑わされること無く真実を知る努力で働くものの団結を広げることの重要性を感じてきた。P1030294

2007年3月24日 (土)

給食費臨時徴収の怪?

 以前、区議会こども文教委員会で給食費未納問題が全国的に問題になった時に大田区では財政的に圧迫されてはいないかとの私の質問に教育委員会は「支障ありません」との答弁だった。それははたしてそうだったのか?

 3月、卒業式前日に南蒲小学校の校長名で「給食費臨時徴収について」というチラシが保護者に届いた。それには「食材の高騰で果物などが減っています」と言う理由とともに「事前申請のあった連続5日以上の欠席児童への返金など」とあります。全児童421名で1000円は421,000円です。平均して1ヶ月4000円くらいの給食費とすれば100人余、1年とすれば10人程になりますがいずれにしても食育が成立しなくなっていると言うことになり由々しき事態です。皆さん情報をお寄せください。Cimg3689

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