後期高齢者医療制度の廃止へ国厚省担当者に署名届け4年かかる理由の根拠のなさ明らかに!
昨日、参議院議員小池晃事務所が呼びかけた国厚省への「後期高齢者医療制度の公約を守り早期廃止を」
の行動に大田地区を代表して参加してきました。
地域でも香田さんが体調のすぐれない中、30名余の署名を集めてくれたり、土日の善光寺、無言館巡り後援会バス旅行の参加者からご協力いただいた署名、日本共産党地区委員会主催のJR蒲田西口での署名行動での署名など789筆の署名を丁寧にそろえ小池、笠井両国会議員に手渡しました。
その前に国厚省担当者との質疑応答がありました。私は「何故4年間もかかるのか」と質問しました。「どこのメーカーかわかりませんがNEC、IBMなどいずれにしても数ヶ月でできるはず、介護保険の時と違い、以前の制度に戻すのだからプロぐラムは難しく無いはず。しかも名簿も前期高齢者、後期高齢者とそろっている。何が理由なのか」に対して「つくるのに時間はかからないが試運するのに時間を要して4年はかかる」という国民の、今か今かと待ち望んでいる切実で切ない気持ちに答えようとしない、ためにする都合としか言いようの無い答弁でした。これを長妻大臣が鵜呑みにしたのであれば野党時代4党合意に基づく参議院での廃止時の態度が問われます。
介護保険のときでさえ、1年くらいで準備され、およそ1ヶ月ほどで混乱が収まったではありませんか。s地方自治体の職員の皆様の、また介護関係者の昼夜をわかたぬ奮闘があったればこそですができないはずがないことが明らかになったと思います。












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