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2008年3月22日 (土)

同和予算は必要無し(大田区)

 予算特別委員会の総括質問では、一刻も早く予算から削除しなければならない同和予算(およそ550万円)について質問しました。

 同和事業は、政府総務省でも部落がないならば一般の人権事業とすべきと同和事業の法律を廃止としました。

 しかし大田区はその時、廃止せず残してしまい、現在に至るもので、勇気を持って解決しなければならないものです。 

 しかも逆差別としか言いようの無い、一般相談活動で資格も無いのに、1時間当たり4000円を超える相談委託料を払っている異常、機関誌を全課長145名に配布する予算にしている異常です。

 このような予算を改善もせず「日本共産党はなぜ予算に賛成しないのか」と公 明党は言います。さらに「なんでも反対」と先週の公明党宣伝カーで誹謗中傷していましたが実際は、およそ60億円の予算組み替え動議を出しましたがあとはほとんど賛成なのです。予算は税金ですから無駄があれば賛成できません。一括して賛否をとるためです。7割は賛成です。よく分析し区民のためになることは賛成が態度を決めるときの基準です。

 それを「なんでも反対」とは為にするもので誹謗中傷に値します。今後とも良い予算が組まれるようDscf0041いっそう努力します。

2008年3月20日 (木)

大森北東口開発に不透明な計画

 予算議会で次第に明確になっています大森北東口開発!

 質問で明確になった許せない事は、

計画の選定委員メンバーを一切明らかにしない

計画がころころ変わり変わるたびに区民施設が少なくなる

賑わいと称して実は民間大企業に開発を任せる方式

正に地上げ屋方式も⑤借地50年契約をするところなど無い

計画は延び延びになり図書館は開けず区民犠牲、区民財産の有効利用はげきず。

せっかく開発特別委員会を設置して1年間開いてきながら”できレース”ならばコケにさ     れただけというまことに許しがたい事態が次第に見えてきました。

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2007年12月20日 (木)

「蒲蒲線」、大田区東西鉄道、副都心、羽空結ぶ新空港線は誤り!

 昨日、「蒲蒲線」計画を考える緊急シンポジウムが生活センターで開催された。3人のパネラーが問題提起し、その後質疑応答がなされた。

 問題提起① 大田の街づくりに寄与なるか、地域活性化なるか

 羽田空港方面から来やすくなるというがすでに空港線はあるのである。また、内外から鎌田周辺にアクセスしやすくなると言うが空港への通過地域にはなってもアクセス地域にはなりえるだろうか、業務上は少しなると思うが観光になりえず通過地域ではないか。また蒲田でいったん降りて乗り換え方式なのでどうせだったらと、空港に行くにもモノレールを選ぶのではないだろうか。

 問題提起② 区内の鉄道での移動が便利に

 10分間隔のダイヤでは移動に待ち時間多くはたして30分圏域は区の指摘のように広がるか疑問。さらに大鳥居、南蒲田、蒲田、多摩川、田園調布駅しか停まらないのだから、その他は逆に不便になり踏み切りは開かなくなり不便。

 問題提起③ 360億円の財政投入は都がのってこない以上、耐えられるか疑問。

 2000億円規模の自治体のやることではありません。リスクが多すぎます。

 問題提起④ 赤字スタP1030709 ート採算ではアクアライン破綻と同様か。

 問題提起⑤ 京急アーケード商店街を見捨てる計画だが救済政策抜きでは困る。

 当面白紙に戻し、住民の声を聞きなおし進めるべき。

2007年10月17日 (水)

海外友好親善と称して実は観光視察

 海外友好都市との交流は日本共産党も重視しています。しかし今のオール与党のやり方はあまりにも友好とは名ばかり、友好に名を借りて観光視察です。今年、アメリカセーラム市と北京朝陽区に自民7名、公明7名、民主1名が参加予定ですがセーラム市への予算は1人60万円、朝陽区への予算は1人40万円です。

 それぞれ友好親善の目的を果たすには27万円、25万円程度で可能です。ところが全部の予算を使い果たすために目的外の視察を加えて観光してしまうのです。その証拠にセーラム市には1日しか滞在せずあとはボストンなどで市内観光して過ごします。当地の行政が休みの土、日を使うのですから視察などできません。朝陽区にも到着当日の半日しか正味友好時間はとらず、あとはオリンピック視察と称し市内観光、他は大連などに飛行機で飛び観光視察というあきれた内容です。

 節約し、友好親善の目的を果たすべきです、役に立つ視察をしたいのならば他に海外視察の予算、1人80万円があるのですからその範囲で工夫すればいいことです。

 23区でも5区のみ実施していないと言う自粛傾向なのに大田区は区民の目線にそったものでは到底無いと思います。

 Dscf5806 区民の皆さん、どう思われますか?ご意見ください。

2007年9月25日 (火)

なぜ枯らした萩中公園の立派なツゲとあやめ

 萩中公園は2年ほど前、民営化され営利企業に委託された。大きな違いは公営の時は4,5人で管理していたが民営化後は基本的に2人で管理していることだ。問題は委託料が安いか十分かです。枯れたあやめ園もツゲ群生も枯らしてはならないのに何故枯れたのか、管理不行き届きか不可抗力かだが私は管理不行き届きと見ます。実際すばらしい萩中公園を散歩してみてください。とても広大でまた変化にとんでいます。野球場2面、交通公園、広場、バラ園、緑の小山、流れる小川、散歩道などです。草取り、掃き掃除、ごみ拾いだけでどれだけ時間が必要でしょうか、それに見回りです。とても2人だけでは十分な管理はできないでしょう。今週から開かれる決算議会で明らかにします。Photo

2007年7月 7日 (土)

許されない議長交際費不適切使用

 先週まで2週間に渡り区議会議員の区郊外施設視察が行われました。2回目の鬼怒川温泉の区契約施設向ってバスが高速を走っているとき議長がビールを振舞いだしました。私は「議長交際費をこんなところで使っちゃだめだよ」と大きな声で言ったところ議長が不機嫌な顔に変わりましたがそれでも自民、公明中心に後ろのほうで飲みだしました。

 これが本当に議長交際費かどうかは領収書添付義務付けで公開されなければなりません。区長交際費800万円、議長交際費500万円は多すぎる。実績から見ても削減をと提案してきましたが区長交際費は200万円削減されました。これは大きな成果です。今度は議長交際費です。200万円減らせの声を区民に広く知らせ税金の使われ方が正しくなるよう日本共産党の真骨頂を発揮してがんばります。

2007年5月31日 (木)

中小企業調査を約束ー新区長

 臨時議会で新区長の所信表明がありましたが、その中で日本共産党大田区議団が長い間要望してきた区内中小企業調査を行うと表明しました。東大坂市や墨田区で職員総出で調査を行い適切な施策を打ち出した歴史をぜひ生かしていくためにも期待し正しく生かしていくためにも努力したいと思います。P1030411

2007年5月26日 (土)

予算要求、一部実る!

 臨時議会もあと1日残すのみとなりましたが区民の要求も一部実り、成果も上がっています。それは①はしかの無料健診が6月1日から実施されることになったことです。②は区内中小企業の全面調査を行うと新区長が言明したことです。予算要望内容を添付しますのでご覧になってください。次回は臨時議会に向けての緊急要求を載せます。P1000238

2007年5月20日 (日)

給食費助成の条例準備

 子どもにとって貧困とは「好きなものが買えない」ということではなく、人生の最初から選択可能性が狭められているということではないでしょうか。こうした状態が気持ちをすさませるかもしれません。貧困家庭で暮らす子どもを「世帯の問題」だけでなく「一人の子どもの問題」としてとらえ直した「子どもの貧困」として国会の議場に子どもたちの切ない実情を訴える日本共産党志位委員長の声が響きました。

 大田区でも文部科学省の給食費未納調査の報告が選挙前のこども文教委員会に報告されました。未納者は100人に1人くらい確かにいます。1学校に1人か2人くらいです。このことをモラルの問題と混同してはならないと思います。大切なのは滞納世帯にどのような困難を重ねもっているか、把握し必要に応じて援助につなぐことではないでしょうか。また就学援助の基準を生保の1.3から1.2に引き下げたことが影響無いか調べることです。親にお金が無いからこどもが苦労するのは当たり前。だから親はがんばるべきだ。だけでなく憲法とこどもの権利条約締結国として貧困からこどもを守るために小中学校の給食費を食育としても義務教育の一環としても日本共産党大田区議団として全額助成を求めて条例提案を準備していきます。ご意見をください。

2007年5月14日 (月)

保育園増設で補正予算提案

本日、臨時議会議案配布

 議案書の子ども文教予算で、久が原1丁目の廃止される区立松仙幼稚園の跡に60名定員の保育園が建設が予算化されました。この点では日本共産党はもちろん賛成です。

 ただ区立幼稚園が廃止される議案が前区長から提案された時に日本共産党以外すべての政党が反対しなかったことは絶対に忘れることはできません。誰が区民の切実な存続の要望を踏みにじったかより区民の皆様に知らせていきたい思いです。

 それと「なんでも反対の日本共産党」と言う与党の議員もいます。それP1000143は予算が一括して賛否を問われるために90%賛成でも無駄な海外視察とか多すぎる議長交際費には賛成できず反対しその代わり組み替え動議を出して区民のための提案をします。前回その担当が私でした。これからもがんばります。

 逆に無駄にも賛成する議員、会派こそ門外です。十分に準備して臨時議会に備え成果を挙げ、報告できるようにがんばります。

2007年5月13日 (日)

重い一票

 「黒沼さんに当選してもらわないと障害を持つ家族のいる我が家が大変になる!と家族みんなで入れました。 その一票に込められた思いを感じがんばらねば

 「なぜまじめに働いているのに貧乏から抜け出せないのか」「自分も困っている人の為に何かしたい。役立ちたい!」と早速怪我の回復とともに相談に野って解決策を調べました。生活保護受給者を快くアパート確保のため協力している不動産屋さんからの相談です。

 騒音で迷惑をかけている生活保護受給者のことで解決に真剣に対処してくれない大森北行政センターの生活福祉課に対して私は法律を調べたところ2004年政府の「生活保護制度の在り方に関する専門委員会」最終報告書が「自立支援について就労支援とともに日常生活、社会生活をも含むものである」となっていることです。ところが政府は就労支援ばかり強調して「病気が悪くなるようなことまでして「働け、働け」と駆り立てるけれども日常生活、社会生活支援は真摯にやらない傾向にあります。今回の相談はこの例のようです。明日から心して取り組み改善できればと思っています。P1030298

2007年3月30日 (金)

海外視察報告また丸写し

無断引用反省の自民鈴木区議(都議補選候補者)がネット無料辞典から丸写しを発見し記者会見

 詳しくは今日中にお知らせします。Imgp0589

2007年3月 6日 (火)

大田区長交際費不正使用額変換答弁

本日の予算特別委員会でのわが党の総括質問に、西野大田区長は「返還する」との答弁!予算編成替え動議の準備をしている中に①区長交際費を600万から500万に減額要求していました。

 昨年までは800万円の予算が組まれ自民、公明、民主、生活ネット、一人会派もすべて賛成していたのです。

 私は編成替え動議の準備の中心に座って進めてきましたが区民の要求が実ってひとしお喜んでいます。Cimg3461

苦しい生活の中でバザーを開き生活防衛する区民の貧状を区長は知っているのでしょうか。

2007年2月20日 (火)

何としても障害者控除の拡大を

 昨日、地域福祉課長と高齢者福祉課長と会ってレクチャーしたが納得いかず再度区民のために検討を求めたのが次の事です。

 「どうして大田区は障害者控除のための認定書発行を厳しくするのか」

 介護保険の要介護1から5の方でも障害者手帳をもっていなくても障害者控除を受けることができるという制度があります。障害者手帳は1級から6級まで手帳が発行され、7級はされません。つまり6級程度の対象者は要介護でも控除できるということになりますが23区でばらばらな対応なのです。その原因は十分な制度の理解をしていないということにあります。課長は「矛盾はあります。」と言います。ならば区民のためにいっそう至急検討しより多くの区民が今の確定申告に時期に受けられるようにすべきです。

 守る会等とも相談し取り組みを強めます。P1030122

「前進座劇場の嵐 圭史さんと講演後の交流会で」

2007年1月14日 (日)

「税金の使い道」で会話真剣

 引き続き町会、商店会等の新年会での増税、無駄使いへの怒り!

 ある町会での会話で「黒沼さんの名刺はカラーで無いのがいいですね、この不況の時に気持ちにぴったりしますよ」「商店会の装飾灯助成では本当に助かりました、今でも忘れません」など少しでも区政や国政のことを話すことによって心が通じて要求が出てきます。率直に、誠実に明日からもがんばります。

区議会政務調査費で領収書添付を要求

 あらゆる新年会のあいさつで、区議会政務調査費の領収書添付を要求していることを報告!これが大うけ!反応すごい!

 蒲田地域でも、六郷地域でも各政党の議員や予定候補の同席している前で堂々とあいさつしています。

 これが評判なのです。「これまで民主党だったが石原都知事の不正を調べて報道に載せてくれたのが気に入った。共産党に入れるからこれからもがんばって」とか、「最近評判いいね、うちは7票あるからみんなで押すよ」など励まされます。政党助成金ももらわず、廃止を求め、区議会でも領収書公開しているのは日本共産党です。

 週明けから議会で開示求めて行動を起こします。P1030146

2007年1月10日 (水)

大田区は健全な財政運営?

 ある大きな町会、商店会合同の新年会席上で区の課長クラスの来賓から「大田区は借金を減らし、貯金を蓄え、健全な財政です」旨のあいさつがあったのには驚きました。ではその手法はどうか。寝たきり手当て1ヶ月5万5千円、児童の牛乳代補助金などの区民に必要な300事業もの削減、必要な住宅はつくらず、産業経済費も墨田や江戸川に劣り、介護独自助成をやらない23区中2区のひとつ、さらに都からの収益はほとんど積み立て金にしてしまってはそのとおりです。しかもその財源を何に使おうとしているかと言うと京急駅前再開発、にせの蒲蒲線、大田体育館など大型開発や箱物建設です。さらに言えば23区中3区しか実行していない1議員80万円の毎年の海外視察は続けています。

「あぶない、あぶない」だまされないようにしなくては。P1000006

2007年1月 8日 (月)

kuniさんに感謝

公明党政務調査費問題へのコメントについて

 コメントに感謝します。誤りを訂正しいっそう他党・他会派の政務調査費の正しい活用についてすみやかに取り組んでまいります。

 訂正は「重大なのは大田区で日本共産党大田区議団が先の第4回定例区議会で領収書添付義務付けの条例提案に対して公明党が自民党と一緒に賛成しなかったのです。」です。今後ともよろしくお願いします。P1030129_1

2007年1月 5日 (金)

公明党政務調査費問題

4年前の約束はなんだったのか

 目黒区議会で公明党議員団が政務調査費を不適切使用した問題で6名の議員全員辞職しました。しかしなぜ不適切使用したのか未だに何の説明もありません。しかし公明新聞12月15日付で太田代表が陳謝と「政務調査費の基本的な考え方」なるものを発表しました。

 しかし公明党は4年前の03年1月18日第17回全国県代表協議会で地方議会における政務調査費のあり方について以下の決定をしていたのです。

、政務調査費は会派および議員の調査活動をおこなうために支出されているものであ   る。政務調査費支出条例等に基づく支出項目に則って厳正に使用し、いささかも市民に批判されるものであってはならない。

、支出に当たっては、必ず帳簿を作成し、領収書を添付するなど透明性を高める。なお、余剰金が出たら返却する」

 それなのに実態は上記の無様な醜態です。目黒区議会公明議員団は05年は約1220万円の内実に63%も不適切使用でした。

 重大なのは大田区で日本共産党大田区議団が先の第4回定例区議会で領収書添付の条例提案に自民党と一緒に賛成しなかったのです。

 これはとんでもないことです。日ごろ、「公約実現」「実績」を最大の売り物にしている公明党の実態がこれとは何をか言わんやです。聞いてあきれます。地に落ちました。P1030125

2006年11月19日 (日)

雨の中でも街頭区政報告

P1030087 P1030086 P1030084 今週は週末の区政報告に向け宣伝、電話でのお誘いです。いやあ

南六郷はすばらしい!りんでん台引いて電話作戦。雨の中街頭宣伝で区政報告会のお知らせ。激励が多く張り合いが出ます。

2006年11月15日 (水)

「教育基本法改悪拙速な採決を許さない」意見書提案を自民、公明拒否

 本日の区議会こども文教委員会で私は、国会での特別委員会、衆議院本会議で今日にも強行採決されようとしている教育基本法改悪案について委員会として拙速な採決をせず、「タウンミーテングでのやらせ」「いじめ自殺」全国の公立小中校での66%の校長が反対という東京大学調査などあるのだから「十分な慎重審議を」という意見書提出の提案をしました。公明の田口委員が対決法案だから取り上げないようにという意見を吐き、委員長も「どうせ採択されないから」自民の近藤議員も同意見で結局上程されずに終わりました。私はこうした各政党、会派の態度を見て教育の憲法といわれる基本法を「やらせ」をしながら強行しようとする暴挙に、地方議会としての役割を果たしえないとしたらなんとも情けないことと憤懣つのります。あきらめないで世論に呼びかけがんばります。

2006年11月 5日 (日)

中国北京朝陽区訪問第2記事

 だいぶ期間が過ぎとました。その後いろいろな事がおきました。

 私は確信を持っているのですが家族、および周囲の皆さんが@「日本共産党は見えない、わからない」という声もあっちこっちで聞きます。 しかし、科学的社会主が」義自由主義経済を採用してその欠点を克服し不況の無い、何人もしあわせになるための未来を科学的に財政敵に示しています。それが現在の日本共産党です。中国が正にその道を今、遅ればせながら歩んでいます。しかし、中国の北京朝陽区を訪問した民主党の山崎議員も岸田議員もまるでこのような認識はありませんでした。」山崎議員は①現在の中国は共産党一党独裁のようなもので政府提出の法律は決まってしまう。②国家主席は名ばかりで名誉職的。などでした。事実は私自身「北京元滞在赤旗特派員」に問い合わせ山崎儀議員の主張するような見解は誤りでした。さて太田区議会の公式文書ですから誤りがあってはなりません。山崎議員に交渉するか、黒沼が正反対に正しい記事を提供するかです。このような見解は平和的解決に役立たない百害あって一利無しです。正しい認識を持って国際交流は当たるべきです。

2006年10月24日 (火)

社会主義的自由経済を進める中国に

 17日から21日まで中国北京朝陽区に、大田区議会の友好親善の目的で各会派から7名で編成された1員として参加してきました。まず実現するまで難産でした。区民の税金で行う予算執行行事です。区民の目線で納得の行く内容でなければいけません。

私は「最小経費で最大の効果を」の立場から親善目的以外のことは例え意味ある視察であっても別の機会にすること。その為には”北京市内に限り有意義な内容にすること、観光目的はしないこと”。実はこれまで北京以外に予算すべて使い切る内容で計画が組まれていたからです。

 改善された内容は40万円予算を25万円程度、4泊5日に縮小できたこと。すべて北京市内に計画され、観光も2ヶ所を削減し議会との交流、企業視察に変更、長城も歴史遺産、世界遺産として学術研究的にすることで内容が組まれ大変充実した結果となったと思います。

 結果ですが、とにかく中国のエネルギーに衝撃を受けました。友好親善は相互交流でもありますので今後大田区にも来られて産業部門などの交流をされるよう提案させていただきました。街づくりの説明の中で上海に劣らぬ電子城(地域)があるし視察した日本からの進出企業(荏原製作所100%出資)の経営方針も日本では考えられない働く人を尊重した個性発揮の内容となっていたからです。

 また議会も選挙を目の前にした時期でしたが400名余の議員の中で共産党は3分の2、8会派あり、少数会派にも委員会ポストが1つ保証されているとのことでした。

 この続きは今後随時掲載していきます。

2006年9月26日 (火)

区民のくらしと営業を守るための緊急要

九月五日に日本共産党大田区議団は「区民のくらしと営業を守るための緊急要望書を区にに手渡しました。応対した小松助役は「国の影響で区も苦労している。問題意識はもってはいるが福祉の制度変更の区民への影響が広範囲であり財政の調整もある。」と応えました。
 現在、区は来年度予算編成に入ろうとしている時期です。

  緊急要望項目

一、各種控除利用で寡婦(夫) 控除、介護認定で障害者控除 扱いできる制度の周知徹底
一、介護制度で用具利用の継続、 給付制限しない、用具レンタ ルに助成
一、高齢者のデーサービスの食 事代の助成
一、障害者自立支援法による通 所施設の食事代の助成
一、こども医療費助成事業の通 院助成の対象を中学3年生ま で拡充
一、商店街装飾灯の維持管理費 へ全額補助
※財源について都から21億円余 の調整交付金が予定されてい ます。

黒沼議員が提出者を代表して本会議で提案 

  9月21日から10月16日まで開会される第三回定例会で、日本共産党大田区議団は、費用弁償(日額旅費)を廃止する条例改正を提出します。
 費用弁償(日額旅費)は、議員など非常勤職員が「職務を行なうために要する費用の弁償」です。
 大田区では、議員が召集に応じ本会議や委員会の出席や、区内の視察で一回6千円支給されています。
  しかし、費用弁償の支給額が実態とかけはなれ多い金額となっていることから、高額な報酬ともあいまって、見直しを求める声が強まっていました。
 この条例には、ネ・無(生活者ネットワーク2人・荒木議員)と改革110番(犬伏議員)が共同提案することになり、日本共産党8人、ネ・無3人、改革110番1人の合計12人が提案者となり提出されます。