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2007年1月 1日 (月)

午前零時30分、元日初詣あいさつ

 新年が明けた!選挙の年!

 午前零時30分、3年続いている京急蒲田駅付近の八幡神社初詣客にあいさつ。肉声でのあいさつに多くの反応があった。商店会会長さん、割烹社長さん、設計会社社長さん、山形県人会のみなさん、初対面だが「がんばれ」と声をかけてくれる人など1時間の間のあいさつはドラマだった。

P1030128  その後南六郷の八雲神社であいさつさせていただいた。その際「あいさつはとても良いが北朝鮮と日本共産党との関係はどうなのか?」と聞かれ「35年間断絶状態で、まるっきり違い、許せない北朝鮮」との説明に驚きながら納得していただいた。他に「しっかりした野党が必要、がんばって」との激励も。

2006年12月29日 (金)

梅屋敷駅定時宣伝に感激し3万円募金

 「毎週水曜日早朝、梅屋敷駅前で黒沼議員が寒風にも負けず、マイク片手に呼びかけている姿を、通り過ぎる京急電車の中から拝見しています。誠実でまじめな姿に心打たれています。どうぞ、いつまでもお元気で。弱者の代表、そして心強い味方としてご活躍ください」との言葉を添えて郵便口座で送金してくださいました。

 ありがとうございます。梅屋敷は私の12年前のCimg1271 政治活動の出発点です。これからもがんばります。

2006年9月30日 (土)

日本共産党演説会成功にご協力ありがとうございました。

Photo 昨日の日本共産党演説会は950名の参加者で成功しました。黒沼地域からは、会社社長、元創価学会幹部数人、商店会役員複数、など多くの立場から参加いただきました。

私も2分間のあいさつをさせていただきました。写真は参議院選挙東京選挙区予定候補者の田村智子さんとの会場ホール入り口前の記念スナップです。私の隣は蒲田の参加者のWさんです。

2006年4月12日 (水)

倒れ掛かっていた塀を修繕

左の写真が示すように正に倒れ掛かっていた塀を次の写真に示されるように修繕されました。高齢者世帯が玄関の屋根が腐り雨漏りに耐えられなくなり、どうしようもなくて相談ポスターを見て電話をかけてきたのです。土地があって生活保護を受け10年になるとのことです。よく調べてみると制度に「住宅修繕費」というのがわずかにあるのです。

そこで民商の辻さんと相談し土居さんに頼みました。土居さんは人助けとして人肌脱いでくれました。14万円余の費用を11万円余にサービス!ありがたいですね。荷物搬入に塀も修繕が必要でこのように修繕。しかし大赤字です。議会としてもキチンと区民が助かるように今後の改善の努力をしなければなりません。とにもかくにも住人が大変喜んでいます。多くの関係者の皆さんに感謝します。

2006年4月 1日 (土)

議会質問と結んで生活相談全身したよ―家屋修繕です。

議会質問と結んで生活相談実現したよ

いつでも何でも無料相談ポスターへの第1号がこの「塀の鍵を直してもらいたい」との電話相談でした。

事態は急展開しました。80歳を超えた高齢の家主が姉と二人暮らしですが10年くらい生活保護を受けていました。民生委員のお世話になったとのことです。“お金が無いのにどう修繕するか?”ここが苦労したところです。必死になって制度研究し何か救えないかと調べたところありました。

 生活保護制度に家屋修繕費というのがわずかですがあるのです。議会でも質問し大きく道が開けてきました。業者にどこまで直せるか見積もってもらいました。新年度予算で11万円を限度にすすめます。


2006年3月25日 (土)

歴史をひらく者への名誉ある試練

昨日、開催中の予算特別委員会しめくくり質問で公明党の高橋議員が日本共産党の議会活動に対してありとあらゆる誹謗中傷をおこないました。

 何一つの事実を挙げられないで「独善の党」とののしるような質問は議会の品位を汚し、議会制民主主義を踏みにじる政党として行ってはならない行為と言えます。

 私は来週の火曜日の第一回定例議会最終日に「討論」に立ちますが堂々と本来のあるべき姿を述べますので膨張にこられる方はきてください。午後1時からです。

「 区民からの要望も実現すべき」と財源の裏づけも含めて壇上に立ちますので楽しみにしてください

2006年3月11日 (土)

2006年3月11日 (土)


 午後3時、近所の始めての方が財産分与の争いで弁護士に相談、無料と聞いて感謝していただきました。「これから共産党推しますからがんばってください」とのことでした。丁寧に相談するところがほとんどないのだそうです。

 次に「やみ金」にひっかかった若者が相談に。法律改正で警察が動くようになったのですぐ相談に蒲田警察にいってもらいました。調べてすぐわかりました。「無届業者ですね、すぐ口座をとめますから」それと「一切払う必要ありませんから」といわれ本当に救われる思いと語っていました。これからは過払い変換請求の段階にはいります。

 次にやってきたのは「やくざ」と名のる相談者です。よく聞いてみると川崎の所謂ドヤ街で暮らしていたがお人よしで10万円貸して人を救ったらしょばを荒らしたとやくざに負われてきて治療中の薬を飲めなくなってしまったとのこと。行政と連絡し、対応できるか相談中。

 などおおいに取り組んでいおきます。

2006年3月 7日 (火)

グランドステージ池上」居住者と国土交通省の聞き取りで区長への怒り


明日から始まる第1回定例会の対策で合宿の最中に「グランドステージ池上」居住者と国土交通省との聞き取り調査があり、その席上大田区長に激怒の怒りの声があがったとの報道があり、これから急いで対応するところです。

マンション管理自治会役員が各議会会派を訪問したとのこと、明日の区長あいさつもありますのでみなさんも注目してください。

2006年2月22日 (水) in ウェブログ・ココログ関連 | 固定リンク

大田区06年度予算案の特徴ー500億円のため込み


 06年度予算案を分析してまず驚いたのは区民税含め軒並み増収で、計126億円。うらやましい内容ですがその内訳は、
①都からの特別交付金増42億円(大企業本社法人税大幅増収)
②定率減税半分廃止による区民税増30億円、
③多摩川沿いマンションラッシュによる人口増による区民税増
 54億円等
特に小泉構造改革の痛みの内容は次の通りです。合計約30億円
①定率減税半減による区民負担  ―19億円余
②公的年金控除額減による区民負担― 4億2千万円余
③老年者控除廃止による区民負担 ― 6億3千万円余
④老年者非課税措置の段階的廃止 ―   2千8百万円余
⑤生計同一妻均等割り非課税廃止―    6千9百万円余

これだけの財源が収入が増えたわけでもない区民のふところから区に増収となって入るわけですから当然区民のために使われるべきです。ところがほとんど全額貯金(基金)にしてしまい今後の大型開発に注ぎ込もうとしています。
 その上、保育料値上げ分―4億円余、介護保険料値上げ分―9億円余、障害者自立支援法改悪で利用料1割負担新設―1億6千万余と区民負担の06年度予算です。
 国の悪政から区民を守らなければならない地方自治体が逆に一緒になって苦しめるとは何たることかと思います。
 区立小中学校すべての普通教室にクーラー設置を実現させた経験を生かし、今回も1つでも要求を実現できるようがんばります。

2006年2月19日 (日)




「なんでも相談」ポスターをつくって張り出しを開始。
 東六郷一丁目町会もちつき大会に参加。エプロン掛けて一臼ついた。「なかなか腰が入っていますね」「上手ですね」などのお褒め言葉をいただいた。その中で「共産党さんもこうやって来てくれるから違和感が無くなっていいよね」「いつも雑色駅でマイク握っている方ですね、わかり易い話し方です。私は自民党支持ですが時々どうしてああゆうことを言うのかな、例えば消費税は一番平等な税金と思うし、3%に下げるのは無理と思うし、逆にもっとあげて他の税金を取らなければ良いと思う」と率直に聞いてこられました。「消費税は確かに大きな税金なので一挙に下げるのは無理です。しかし生活品非課税が世界の消費税で何でも掛けているのは日本だけです。しかも所得の少ない人ほど税負担率が大きくなり平等ではありません。やはり累進課税が一番平等と考えています。欧米の半分以下しか納税していない大企業に応分の負担をしてもらうだけで11兆円程増えます。それでもつぶれません。ヨーロッパでつぶれていませんから。それどころか82兆円余の余剰金を今でも保管しています。それに大型公共事業を精査すればこれまた10兆円節約できます。しかも中身を生活密着型に変更すれば世の中にお金が回ります」と話すといたく感心され「今度事務所を訪ねさしてもらいます」と言っていただきました。

2006年2月 4日 (土)

八雲神社の節分祭での感動

 六郷地域では高幡と八雲神社にしか残らなくなったという節分祭、夜7時からの豆まきは庭いっぱいの参列者に配られました。
 その後お祝いの席であいさつをさせて頂いたところ、Kさんという80歳を超えた長老から「共産党は俺の一番嫌いなところだな、天皇反対だから」と言われました。よく言われる誤解の1つです。「今は無理に無くそうというのを変えました。国民の意識を尊重していきます。」と話すと「おお、そうか、そうか」と納得してくださいまして「俺は体力はなくなっても気力で生きている、あなたもがんばれ」と励まされました。私は「神も仏も人の幸せの為にあります。神様とも仲良くしてがんばります」と応じました。さまざまな立場の人が歴史を受け継ぎ、良き伝統を支え、こうしてたくさんの子どもたちが集まり肌で感じてくれることがとても大事だと感動しました。永井議員も山崎議員もきていましたがちょっとで帰ってしまい、私だけがずっと居てこの歴史を感じさせていただきました。

2006年2月 1日 (水)

月末集金でのたくさん声に応えて

 しんぶん「赤旗」の集金で多くの声を聞きました。「大田区は疑惑の発信源だね、ヒユーザー小嶋、公明有川、トーヨコインなど許せないね」「どうしたら安心して暮らせるんでしょうか」「次から次とホリエモンだの防衛施設庁談合だの、名義貸しだの、橋梁談合だの、アメリカ牛肉だの、小泉政権はどうしようもないね、え!このチラシにこうした事件の温床となった規制緩和の法律改悪の経過が書かれてあるの?」「これはひどいね、建築基準法を緩め、株式制度をいい加減にし、やりたいほうだいに緩めてしまったんだ、これじゃ、今後も起こるね」など集金が予定より大幅にかかってしまいました。しかしうれしいことです。「赤旗」を読んで役に立ててくれてまいます。2月もがんがらなくては!

2006年1月30日 (月)

耐震偽装でヒユーザー小嶋社長と公明区議有川靖夫との黒い関係浮上

 この一月忙殺されたのが都市整備委員会委員として、日本共産党議員として全力で取り組んできた耐震偽装事件の解決と対策でした。雪谷のワンルームマンションに続いて「姉歯」設計建築物としてグランドステージ池上もどうやら下河辺設計事務所提出の図面と符合する耐震強度0.5以下に限りなく近づいているとのことです。2月中旬まで分析し発表の予定ですがいずれにしても「なぜ民間検査機関」ではない「大田区建築審査課」が見抜けなかったのかが今後の問題となるのと、公明有川区議がどのような関わり方をしたのかを議会に求めていかなければなりません。

2006年1月12日 (木)

耐震偽装で大田区内のグランドステージ池上、改めて偽装判明

 しんぶん「赤旗」朝刊にタイトル記事見てびっくり!、区建築課から今のところ、何の連絡もないからだ。
 至急ホームページを開いてみたが大田区、国交省いずれのホームページにも見当たらない。
 至急、区役所に行って調査開始しなければ。

2006年1月10日 (火)

「七辻・蒲田9条の会」が初めて署名行動しました。

 昨年12月23日発足した「七辻・蒲田9条の会」が毎月9日に行動しようと決めて最初の計画に、16名の参加者で1時間で48筆の署名の協力を得ることができて大成功でした。
 午後2時から京急蒲田西口ライフ前で行いました。成人式帰りの振袖姿の女性から92歳という杖を突いた女性、「小泉政権がかって過ぎて怖い、憲法は守りたい」と男性の署名など多くの思いが寄せられました。次からつぎにマイクが持たれて思い思いに語られた内容も個性と特徴がありすばらしいものでした。

2006年1月 2日 (月)

新年の抱負


 元日0時30分、蒲田八幡神社の初詣客に挨拶し、多くの参拝客から激励を受けました。続いて南六郷の八雲神社の初詣打ち上げ式に参加させていただきました。2年連続です。地元で生まれ六郷神社の分身として数十年の間神社の仕来りを守ってきた歴代の貢献者の写真が飾られていました。挨拶させてもらいましたが「世のため他人のため真の道を」という宮司代理の方の言葉に感心しましたと言ったことに帰り際感謝されました。森さんという方が、土手が神社の横にあったときからの歴史を教えてもらいましたが現在と比べると倍近い広さだったのです。もっと歴史に学び歴史をつくる道を歩む科学的人生として、さらに精進をの気持ちにかせられました。
 日本共産党が地域の人と密着し護民官として役立つのは立党の精神でありその道をさあ、今年もスタートです。
 午後1時からはJR蒲田東口で高齢の新年挨拶を行いました。私は今朝の経験と年末のある経験からこうマイクを握りました。「国民が道理の無い分断を小泉政権によってさせられている時、国民の連帯こそ大切です。」この意味は後日述べます。

2005年12月15日 (木)

[大田区2度も見逃す」(読売)など事態解決は急務!

 「偽装わかると思った」姉歯氏喚問、「イー社図面見ていない、通りやすい」「最初の偽装はグランドステージ池上」こうした午前中の国会承認喚問を受け、昨日大田区議会、都市整備委員会が開かれた。そこでの区理事者の答弁は「正しい図面が手に入らないので直接構造物の耐震診断を行うことにした。今業者が見つかり急いで実行に移すところ」というものだった。
 今、考えられることは①大田区が直接審査した物件だから見逃したか、それとも審査以外の図面でつくられたかである。だが昨日の姉歯答弁があるのだから極めて大田区は不利になったと言える。「当時中間審査制度はなかったので見抜けなかった」とも言う。しかし姉歯氏の証言は「設計偽造である。1.0のところ0.5か0.4に設計したというのだから何故見抜けなかったのか疑問は消せない。住民救済はもちろんだが大田区の責任を追及し明確にすることと、至急審査化の職員体制を増員し当面備えることを求めていく。

2005年12月 4日 (日)

85歳、生涯現役の党員逝く

 突然の訃報に驚きました。お客様に納品の仕事の途中、交通事故で亡くなったとの知らせが一昨日私のもとに届きました。
 働き続け、85歳になっても元気でした。世のため、他人のため本当に生きた人でした。その人の名は堀井武さん。日本共産党員としてもその生き方はすばらしいものでした。民主商工会東六郷支部長でした。前進座の観劇も欠かしませんでした。どうぞ安らかにお休みください。
 堀井さんはひとり暮らしでしたので近親者を探すのにそれは苦労でした。またお坊さんや葬儀費用の用意に腐心しました。今もひとり暮らしの皆さん、緊急の場合のお知らせ先をいつも用意しておいたほうがいいです。ようやく準備が整いました。明日通夜、明後日告別式です。日本共産党は人間味のある暖かい政党です。明日は参列者の多くがそのことを語るでしょう。

2005年11月26日 (土)

国土交通省にレクチャーに行ってきました。

 24日(木)に羽田空港第4滑走路建設に係わってのレクチャーで国土交通省に行ってきました。区の羽田空港対策特別委員会のメンバーで副委員長の菅谷議員といっしょでしたが笠井衆議院議員の計らいで実現しました。
 国交省から9名の課長補佐等が出席しました。「2500メートルの滑走路の構造が半分多摩川にせり出し、桟橋形式であることから洪水時の影響は十分に加味されているのか」の質問に対して「されている」との答弁でした。国際線3万回の内容は石垣島までの飛行距離を参考に考え近距離とするのであくまで混雑緩和としての第4滑走路建設目的であり経済波及効果も30%余増えるのみであるとの答弁をいただきました。
 区議会自民党などが国際線実現で経済波及効果をと選挙などで大宣伝していますがそれ程でもなく、目的は国内線混雑緩和であることがわかりました。
 跡地構想では、もし国際線が成田とのすみわけで、上記の程度でそれ程でもないとしたらやめることでもっと広がり、200㌶から53㌶に縮小された現在ですがあきらめきれない気持ちで帰ってきました。
 やはり区民規模の運動が必要と実感した次第です。

2005年11月16日 (水)

特養ホームを視察して

 30日からはじまる第4回定例区議会で区民に少しでも役に立つ内容で成功するためにと今日、その1つの取り組みとして特養ホームを訪問した。目的は10月から改悪された介護保険法による特養ホームのベッド代、特養とデーサービスの食事代を有料化されたことにより、どのような負担になっているのだろうかを知り、質問に反映させるというものでした。結果は多くのことを知り大成功でした。介護保険からはずされたために有料負担となったベッド代と食事代は減免がない場合、1ヶ月2万8千円の負担増、食事は手作りから弁当になった!その評判は?「量が少なくなったね}の声も。「支払い増なのにまずい」となっては大変と利用者懇談会を近く開いて聞くという。
 やはり保険の限界を感ずる。なぜなら良くしようと思うと保険料高くなるからだ。そうしないためには措置という行政の税金の力で助成していくという方法を探究することが必要と思う。

2005年11月 9日 (水)

青年が握手を求めて!

 今日は朝から晴天でJR蒲田駅東口での朝宣伝も気持ち良く。
 二人の青年が30分ほどじっと聞いていてくれて、去る間際「がんばってください」と握手してくれました。演説というのは反応があるのとないのとでは雲泥の差です。
 内容は日本経団連が政府に消費税を実行するしないで通信簿をつけ献金の額を決めるという報道を知らせながら日本共産党の提案は逆に消費税を下げてGDPの6割を占める個人消費を高めてこそ景気回復と訴え、そのために青年の雇用条件をよくして生きられる収入をと述べた部分に共鳴してくれました。そのためにも巨大な利益を上げている大企業に応分のまともな税負担をと訴えました。サラリーマンもしばし耳を傾けていくなどということはめずらしいことです。

2005年11月 8日 (火)

朝は糀谷駅、夕方は梅屋敷商店街宣伝

 少しでも区民の皆さんに知らせたいとの思いで朝な夕なに街に出て宣伝を心がける。今日は2ヶ所。糀谷駅では菊地さんが同行、激励も多い。
 梅屋敷では「久しぶりですね」とうれしい声をかけてくれるおばあちゃん。本当にそうなのだ。期待に応えて続けることにした。知らせたことは①小泉内閣の甘すぎる大企業減税、庶民には超増税、②区議会の80万円税金を使った日本共産党議員以外の議員で決めた予算にもとづいて執行された11日間の海外視察旅行。みんな「そうだ、」「そうだ」とうなずきながら聞いてくれている反応がわかって確信になりました。

2005年11月 7日 (月)

50代の男性癌で逝く

 病気ひとつ縁がなかったという50代の男性が癌で逝った。以前相談にこられた母親のおばあちゃんはすでに90歳を超えている。左官屋さんで最近の小泉不景気で仕事がなく収入が少なかった上に体調を崩し、やむなく受診した際癌と判明、ただちに入院、手術となった。困ったのは入院、手術代。相談にはこの時点でこられました。
 調べたところ申請減免すれば3か月分免除可能ということでお手伝いしました。あとは少しでも軽く、また手術の成功をと願っていましたがあえなく最後となりました。幸い近所の知人が通夜の日程を当日知らせてくれたので参加できました。
 それにしても政治が悪ければ生きられる人も人生を断ち切られる今の状況です。戦争が最大の人殺しですが今の政治も福祉、医療の貧困で生きる道を断ち切られているような気がしてなりません。日本l共産党に入って37年、その経験を生かしていっそう護民官としての役割を果たさなければと思います。

2005年11月 5日 (土)

ご苦労様の暖かい声

 内閣改造後のすさまじい庶民大増税の公約違反、憲法改悪の強引な動きなどの中、私も月末月始の「赤旗」しんぶん集金活動での各読者訪問時の対話でおおいに感じたことでした。あるひとり親宅に尋ねたときには夕食の頃、奥でお母さんが台所、子どもさんが新聞代を持ってきてくれました。「今、蒲田小学校は北蒲小学校と統合してどうですか?」と聞くと「クラスがうまい具合に3クラスに分かれてくれて少人数で助かったけど運動会のときはひどかった!」との声。聞いて初めて知ることも多い。奥から「ごくろうさま」との暖かい響きをもったいたわりの挨拶。
 政治のひどさがこれからますます吹き荒れるとき、このご家庭の明るさが続くようさらにがんばらなければと思う。

2005年11月 1日 (火)

ある保育園でのやりとり「区は壁隅の破損も直せないほどなの?」

 集金でYさん宅をたずねた時、「大田区はよっぽどお金がないんですか?」と開口一番聞かれました。「こどもの通っている保育園であまりにも長くガムテープを貼っただけにしてある壁のコーナーがあるので直せないのかと職員さんに聞くとお金がこないのですとのことです」「驚いてしまいました」というのです。そこで私が第3回定例会での代表質問を報告した区議会たよりを開きながら説明しました。「とんでもありません、ケチっているだけです。338億円の積立金があります。新たな開発のために使おうとしているので区民の本当に求めているところにはお金をまわそうとしないのです」「そのたねにかえって施設が傷んだりしてしまうので本末転倒だと指摘したところです」で納得してもらえました。さらに日本共産党以外の区議が予算をきめた1人80万円の税金で11日間の海外視察旅行を今月7日から計画していることもお伝えしたところあきれ返っていました。「共産党さん、本当に区民のためにがんばってください」と激励を受けました。

2005年10月30日 (日)

芋子汁の味と山形弁でなつかしいひと時の山形県人会

 午前11時から始まった県人会は、まず「いも子汁」にしたづつみをうつことから。「やあ、やあ」と声をかけながら近況を確かめ合った。私のあいさつに関心を示してくれたことは本当に的を射たあいさつをすれば聞く人に役に立つものと確信。「80万円も区民の税金を使って海外視察なんてとんでもない、苦労してやりくりし故郷の山形に帰るのに新幹線料金が往復3万円余。家族みんなで帰ればお土産含めて22万円くらいかかるが、80万円というのはいかにも多い。」という話には胸にジーンときました。
 はじめてさそったYさんも楽しそうでした。天童の出身者と会えたと喜んでくれました。
 「区営住宅なかなかあたらなくて」という声もしきりに聞こえてきました。先立たれて一人暮らしをしている人も多く、さみしくなってきたとのことです。何とか声にこたえた政治にしたいと握手して名残を惜しみつつ次の会場に向いました。

2005年10月28日 (金)

区議の豪華海外視察はもってのほか!

 引き続き調べていくうちにさらに驚くべきことがわかってきた。海外視察に行く人たちは予算を目いっぱい使おうとしていて1円も節約しようという気がないのだろうかという気が沸々と沸いてきた。
 モナコに一泊するだけで失格だが日曜日なんか何をするのだろうかと疑わざるを得ない日程が空欄なのだ!
 さらに飛行機がビジネスなのか、エコノミーなのか、ホテルはビジネスなのか三ツ星なのか、などまるっきり明確でない。
 区民の税金を一人につき80万円も使っていくのにだ。
 引き続き調査を続けます。

2005年10月26日 (水)

本日、他党の豪華海外視察を中止求めて活動

2005年10月25日 (火)

新しいデジカメの威力

 新しいデジカメは薄くて軽くて、そのためにこれまでなかなかできなかった“いつでも持ち歩き”が可能になりました。街を歩いていて、あるいは行事に参加してデジカメに記録を収めることがかなり活動を広げられます。
 先日、健康まつりと南蒲田二丁目町会主催運動会に参加して忙しくも懸命に働く皆さんをスケッチしてきました。
 スケッチを届ける活動でより区民のみなさんと親密になります。
 今回終了した決算委員会と第3回定例議会の特徴の82億円歳入歳出差し引き残と338億円の積立金。それはどんな方法でやられたかというと、区民を主人公と見ず顧客と見てコストとサービスというスローガンで施策を絞り、区民との協同の名で安上がりのシステムをつくりお金を浮かせる方法です。そして区の責任でやってきたたくさんの区民のための事業を営利を目的とする民間企業にもうけの道を開く制度の指定管理者制度等で委託してしまいました。極め付きは空港開発に関連させて新たな巨大開発事業に道を開く準備をしていることです。
 
 今日から議会の報告を知らせる活動に入ります。

2005年10月23日 (日)

七辻・ 蒲田「9条の会」第2回準備会で結成会の日程決まる

 六郷、蒲田、南蒲田地域の心ある方が集まりました。小泉内閣とアメリカ政府、財界のたっての野望である海外での軍事行動のために障害となっている憲法9条の第2項をなくしてしまおうというたくらみに対して全国で9条を守る会がたちあがっていますがついにこの地域でも結成のための日程が年内に決まり動き出しました。詳細が決まり次第お知らせします。
 党派を超え、思想の違いを超え、集まることのできる内容です。自衛隊を認める方もアメリカの言いなりに海外に出てまでの軍事行動を望まない方とも一致できる目標です。日本共産党としても歴史の試験に合格した政党として全力を尽くそうと思っています。

2005年10月22日 (土)

第3回定例会終わりました

 私は2004年度決算、特別会計決算で二つの特別会計に賛成、一般会計と3つの特別会計に反対しました。
 よく反対ばかりの共産党と言われますが私たちの場合、区民の為になることは賛成、為にならないことが含まれた場合は反対と言う立場です。
 大田区報に掲載する条件は意見の一致した事項と陳情・請願は掲載しないというものです。ですから全会派一致事項は掲載されず日本共産党が反対した事項のみ掲載されます。陳情・請願は圧倒的に日本共産党の賛成が多いのですが掲載されません。そのため区民には反対ばかりの共産党というイメージになってしまいます。しかもなぜ賛成できないものがあるかという事例に今回は、清掃リサイクル次号の廃止など区民に定着した思索を削減・縮小して歳入・歳出差し引き82億円もの余り金をつくり出して新たな大型開発事業の準備をしたのです。しかも生業貸付事業はゼロ件です。こんな決算に賛成できないのは明らかです。年末にはこうした財源で中小企業の皆さんには越年対策、区民の皆さんには生活習慣病基本健診の1月打ち切りを延長などもとめていきます。どうぞ詳しいことは今後ニュース等でお知らせしますので楽しみにしていてください。

2005年10月21日 (金)

朝の宣伝での出会いで激励と日曜版1部購入

 雑色駅に向かう途中、水門通り付近で初老の品のいい方から挨拶をいただいた。宣伝中いっしょに宣伝してくれている菊地さんに日曜版の宣伝紙購入、自転車で通りすがりに挨拶、帰る途中の水門通りで渋谷さんとすれ違い、日の出銀座商店街に上島さんと挨拶。こうしてみんなからエネルギーをもらって元気が出る。お金では買うことのできない信頼のつながりが人間として心地よい。夏の頃は明るすぎて前が見れなかったが今日は見える。通勤者の顔も秋を迎えて元気そうにみえる。顔が曇らないように願いながら今日、議会最終日、決算討論にたつ準備でこれから役所です。ただいま朝8時50分。

2005年10月20日 (木)

第3回定例会(決算含)での成果

 明日で議会も最終日を迎えますが決算認定の討論の原稿作成中です。今回の議会の特徴は予算使い残し82億円余の中身です。区民に定着した施策を削減して貯めこみました。生活習慣病基本検診は23区中最下位、区営住宅建設は計画に対して過去5年間1戸も実績無し。介護保険独自助成制度は23区中やっていない2区の1つに。保育園入所待機児解消来年までの約束が逆に増加して見通したたず。などやるべきことがあるのにです。年末に向けても緊急要望として補正予算を組み基本検診の1月期限の期間延長など区民の施策を充実せよと要求します。
 大きな区民負担は保育料金の不当な値上げです。賛成したのは自民、公明、民主、生活ネット、自由、無所属です。
 成果は乳幼児医療費無料化の子どもの部分(小1から小3)に医療証を発行し無料で受診可能に、平日準夜小児医療の実施(東邦医大)、区内小中学普通教室に冷房装置設置の前向き答弁、などです。今後とも皆さんの声を大事にしてがんばります。

2005年10月18日 (火)

21世紀なのに5階建ての都営住宅リフォ―ムでEL無しとは!

 相談を受けた萩中住宅(都営)の20戸建て都営住宅のリフォ-ムにエレベータをつけてもらいたいがつけられない理由に「24戸建て以上が決まりですから」という都の担当職員の返事でした。 築20年以上経過し大規模リフォームですから住人も年を重ね車椅子生活の人もいます。しかも5階建てですから最上階に住んでいる人はなお大変な生活を今後強いられることは目に見えています。
 それで今日、可知都議と連絡をとって「5階建てなのに24戸以下の都営住宅だからといってELをつけられないというのは時代遅れもはなはだしいし、ノーマライゼイション、バリアフリー化の先頭にたたなければならない東京都がこれでいいのか、至急検討し建築基準法の5階建て建築物にはELをつけなければならないという基準が該当すればその点から前向きにつける方向で進めてほしいという相談をします。なお条件的には公園の隣地ですからあります。あとは住人全員一致が条件なので一階の住人が協力してもらえるかがハードルになります。

2005年10月16日 (日)

決算特別委員会進行中

 長い間故障していたパソコンが修復しました。早速日記を再開します。明日の17日(月)から再開される決算特別委員会で私は土木の公園、ふれあいパーク制度の問題点について質問します。2点です。1点目はたとえば250㎡以下の公園は清掃代として月3000円の支援金を払う制度です。これは週1回以上の清掃をして報告する制度ですが割り算すると週750円にしかなりません。5人で掃除すると1人当たり150円で暑かった今年の夏はほぼペットボトル1本です。なぜこうできるかといえば労働基準法に引っかからない制度にしていくらでも下げられる精度にしたからです。ひどいものです。保育園の児童を遊びに公園に連れて行くという保母さんから複数地域でガラスの破片や犬の糞があり危ないやら汚いやらなどの声が届いています。これは都市公園法1条の住民の福祉の向上にきするという点からもそぐわないものであり改善されなければなりません。
 さらに調べて驚いたのは国が鳴り物入りで進めている{住民との協同}の具体化だったのです。コストを極力安くするために最賃法に触れてもとがめられない制度で進められるものです。
 こんなやり方では協同でも何でもなくなるし、長続きしません。真に区民の意欲を実らせて公園法にのっとった利用ができるようにしていくためにも区民とよく話し合い、納得のいくシステムをつくりあげていくことが求められていると思います。その立場で質問の準備をしたところです。

2005年1月15日 (土)

区より予算概要示され乳幼児医療費制度の前進盛られる!

 昨日、各常任委員会が開催された後、助役より各会派の幹事長に予算概要が示されました。
 その中には、乳幼児医療制度がこれまで小学校就学前までだったのを小学校3年まで拡大、さらに小学校4年から中学校3年まで入院に限って無料にするための予算が盛り込まれています。
 新婦人の陳情などで要求し、日本共産党区議団も条例提案で更なる拡大を要求し、昨年の4定では代表質問で中学3年まで要求していました。「やればできる」の確信です。区民の皆さんと力を合わせて今後もがんばります。詳細はわかり次第報告します。
 もう一つは成人病基本検診の予算が6000人分増やされたことです。それでも23区で最下位を脱し切れるかは微妙です。足立区が少しがんばれば追い越せないからです。そうではなくてせめて23区の平均までせめてめざすよう予算編成を求めてがんばります。昨日の健康福祉委員会では受診率の向上を求める陳情の3回目の審議が行われましたが基本的にこのままではいけないという見解は一致してきていますが方法では一致せず採決には至りませんで継続になりました。
 しかし、先日の大森医師会の新年会で会長あいさつに生活習慣病基本検診の受診率向上でがんばって欲しい旨のあいさつがあり区長も手厳しいあいさつですが」と否定はしませんでしたし区民も医師会も望むことを行政が応えていくことは必要ですし当然です。今後もがんばります。予算はムダ使いを改めれば可能です。

2005年1月 5日 (水)

喜びの報告

 年末から相談に乗っていた医療費支払い約85万円を差額ベッド代27万円請求なし、高額医療費の委任払いOKにより18万円に、しかも月賦払いで済むようになり「本当に助かりました」と喜びの声が黒沼区議の元に寄せられました。
 相談時、よく聞いたのが幸いして、厚生労働省の通達にある患者の誓約書に署名ない場合に差額ベッド代を請求してはならないとの項目に抵触し病院側との話し合いの結果そうなりました。相談したSさん一家は親戚の度重なる不幸などで貯金が底をついたときに、夫は失業、妻は入院と重なりゆきずまりました。それだけにこれからも大変ですが友人・知人の支えもあってここまできました。国民の苦難あるところ日本共産党ありとの初心を生かしこれからもがんばります。

2004年12月28日 (火)

仕事納め

 役所は今日が仕事納めでした。しかし日本共産党の活動は今朝の糀谷南口の朝宣伝から始まり政党への募金協力の活動、生活相談、「しんぶん赤旗」集金の中で対話、「しんぶん赤旗」購読依頼、議会での「次世代育成支援法に基づく事業計画」の学習と盛りだくさんの1日でした。明日の朝が今年最後の駅前宣伝です。寒さが厳しくなってきましたが山形出身の私は比較的寒さが平気で今日も大変寒かったのですがコートを脱いで約40分間宣伝できました。「多摩川土手のベンチが壊れたまま」、「南蒲田の街灯が消えていて修繕してもらいたい」などの相談がケータイに入ってきます。すぐ対処し返事を待つのみになりました。

2004年12月 9日 (木)

第4回定例会で一般質問―中小業者対策と次世代育成支援対策への提案

 厳しい不況にあえぐ中小業者の皆さんに対しての区として越年対策の充実と少子化対策としての法律が成立した元で区として真摯に受け止め必要なとりえる可能な対策に全力をあげることを提案しました。詳細は明日から順次掲載します。

2004年11月 8日 (月)

朝の京急蒲田駅西口宣伝で区民の方から激励と要望

 たぶんアーケード商店街のあるお店のご主人と思われますが拍手しながら 近づいてこられて握手と激励を受けました。憲法もいいけど商店街に閑古鳥が鳴いている。行政も知らないわけではないだろうと思うがこのことも日本共産党の見解を大いに語ってください」と激励されました。ちょうど商店会の話と再開発の提案の話が終わっていたところなので残念でしたがまさにそのとおりだと感じています。
 3回定例会で取り上げた商業分野の成果を早速まとめて各商店街と個々の商店を訪問しなければと気を引き締めた次第です。
 それと軽い障害を持つ方が「しんぶん赤旗」を1部購入して行きました。ぜひ読んで下さればと背中に向かって暖かい激励を送りました。

2004年11月 4日 (木)

萩中生活実習所の壁面、外装修繕完了

 昨日文化の日に、二つの障害者施設で行事がありました。
 萩中生活実習所の祭りでは健康福祉委員会委員長として議長の隣りに座り紹介されました。玄関正面の庭でしたのでふと建物を見上げると真新しいきれいなペンキ塗りたてのような光景が目に入りました。昨年同じ場所で座っていましたが今にも落ちてきそうな崩れかかった屋上壁など目に付いたものですが「よかったですね」と関係者に声をかけともに喜び合いました。私は、議会で建物の保守点検システムの構築と定期的修繕計画の実行を求めつづけてきました。最近の第3回定例議会の決算特別委員会での総括質問で「南六郷保育園の正門の錆び補修や小学校の壁補修を具体的におこない修理した、年内修理といずれも前向きの答弁を受けたばかりです。
 このことが区内中小業者の仕事作りにもなりますし、区税収入の増加のもつながっていくと考えています。
 こうした立場で今後とも福祉関係の建物は特に耐震の立場からも保守管理を強めていきたいと思います。

2004年11月 1日 (月)

青年の雇用でサービス残業と割増賃金で労基署に問合せ

 ある食品関係に働く20代の女性から「朝8時から深夜2時頃まで働くのがざらにありますが時給850円が深夜勤務の10時以降も変わりません」との相談を受けました。
 労基法37条では8時間以上、もしくは深夜10時以降朝5時までの労働は25%増しの賃金を支払わなければならず、払われていない場合は109条の周知義務を怠ったことで労基署に是正され払わなければなりません。 またある20代の青年から「1時間を切る残業は払ってもらえない」という相談を受けました。これも労基署に問い合わせましたところ労基法37条違反とわかりました。1時間以内の残業は1日でもみ消さないで1ヶ月総計して四捨五入し支払わなければならない規則です。
 この2件について本人と相談のうえ、近く本人の身分を保障したうえで労基署を訪ね、取り組む予定です。
 皆さんも思い当たることがありましたらぜひ取り組んでみてください。ちなみに、私の長男は大学時代4年間近く白木屋でバイトしました。深夜も含めてですが、卒業近くなって相談されたので同じ話をして白き屋の支店長に会いました。20万円以上の未払い分があることがわかり支払われました。数年前なので正確な額は忘れましたがこれはすごい未払いだと驚きました。だまっているとそのままだったのです。

2004年10月31日 (日)

環八と一国の交差点横断道路くぼみ応急処置

 25日に国土交通省に電話でタイトルにあるくぼみの応急処置を依頼したところ、すぐに現地調査し応急処置をしていただいた。
 26,27日と後援会のバスの旅に参加していたのでせっかく国交省の担当者から連絡をいただいていたのにお礼が28日になってしまったがすぐやっていただいたのには感謝した。でないと何人、つまずいてケガをするかわからなかったからだ。それは以前に事故にあった方から声がとどいていたのと私自身くぼみにはまり自転車が転倒したからだ。
 今後ともこうした街の中でちょっとでも事故になる心配があるような場合、役に立つよう心がけることが必要だと心から思った次第です。
 みなさんも何かご意見があればお寄せください。

2004年10月15日 (金)

日の出銀座商店街交差点舗装修理依頼処置

 日の出銀座商店街交差点舗装が最近の近隣住宅建設による車両が頻繁なことなどにより舗装が痛み、一部が凹凸になりお年寄りなどが特定郵便局やお店に買い物にきてつまづくことが多くなり近くのお店の方から事故がおきないうちに役所に連絡し早いうちに修復工事をしてほしいとの依頼を受け、デジカメで写真を撮り、その日の内に区の窓口であるまちなみ課を訪ねました。課長が不在だったので写真を担当課の在席者にみせてお願いしました。その後、すばやい対応をしていただきとりあえず応急措置をしてもらい、つまづく事故の危険はなくなりました。後日本格修繕になりますが夜間工事にならざるを得ないので商店街、近くの住民のみなさんと相談のうえ、具体化になります。
 「早くやっていただいて助かりました」と感謝の声をいただきましたが区議としてやるべき仕事をやったまでです。これからも少しでも役に立てればと思いがんばります。

2004年8月24日 (火)

都営住宅ベランダ水漏れ相談解決

 都営住宅に当選、引越ししてきたIさんから連絡、上階からクーラーの水漏れで布団が濡れてしまった。「怖い人で誰も声をかけられないので前の住人は引っ越してしまった」といううわさもありました。早速都住宅局の担当窓口に連絡したところ、工事担当者を現場に派遣してくれて修理しました。本日「もう水漏れはなくなりました」との電話がはいりました。さっそく都の担当者にも御礼の電話を入れました。

2004年8月10日 (火)

公団住宅追い出しの相談者第一歩の解決

 不況の中でお客とのトラブルに巻き込まれ被害を受け、それが元で退職を余儀なくされた元タクシーの運転手さんが今もって治療中ですが収入が途絶え家賃滞納で公団から強制退去を受け相談にきました。
 とりあえず事故の保険の相談が少し進んで一部払われることになり明日振り込まれます。これからは事故処理の解決と治療の完結、そして仕事、住居の確保です。相談者は生活保護を受けないで何とかがんばりたいと現在奮闘中です。
 私も早く相談者が元気になって働けるよう、また住む場所がみつかるようできるだけ応援していきます。

2004年7月27日 (火)

区議会たより№90完成

 ようやく区議会たより№90が完成し、町会長、商店会長、老人会長等の皆様に発送できました。
 区議会議員の仕事として区政を知らせる仕事をたよりとホームページで続けることが大切と改めて決意しています。
 次回は海外視察のあり方と友好親善のありかた、生活保護行政のあり方等をテーマにして編集し、第3回定例議会の総括質問にも取り上げて参りたいと考えています。
 昨日の朝は突然の雨に見舞われ咄嗟の判断でお店の軒先に避難し濡れずに済みました。参院選後の公約実現めざし元気な姿を見て激励してくれる区民の励ましに支えられて今後も毎日続けます。
 今朝は糀谷駅南口で菊地さんがのぼりをもっていっしょに宣伝してくれました。11人ほど知っている人があいさつしてくれました。

2004年6月25日 (金)

参院選スタート

 梅雨時期の選挙だが、雨降って地固まる!
 日本共産党は力が無い、小さい、と良く言われるが小さい中で大きな役割を果たしているのが不正の追求と建設的な諸提案だ。特にサービス残業是正で昨年、18500件と過去30年間で最高になったことは給料上がったわけで本当に不況の時期にすばらしい。
 また、年金財源では、掛け金を上げず消費税も増やさず、公共事業のムダ使い正して10兆円余、大企業に安すぎる税をヨーロッパ並みの税負担で8兆円余などの提案は企業献金を受け取らない政党ならではのもので、国民の懐を暖めてこそ景気回復という法則にぴったりの内容である。
 ハンドマイクは禁止されたがメガホンで明日から宣伝。

2004年6月20日 (日)

区議会第2回定例会

 11日(金)に第2回区議会定例会が終了しました。
 日本共産党大田区議団は補正予算に賛成しました。”なんでも反対”とのイメージを持っている皆さんがいますが無理もないことです。予算の項目はものすごく多数あります。区民の立場に立てば70%賛成でも基本的に誤りがあれば区民の税金を使うわけですから賛成できません。いつもその理由を討論して態度表明します。そして修正案を提案し対案をだします。政権党をめざす準備の責任があるからです。しかし区報に載る一覧表には〇×しか出ませんので誤解を招くことが多々あります。さらに陳情では日本共産党は賛成が圧倒的です。しかし区報には全会派一致しか載りません。
 今回平和島運河埋め立て工事が完了しました。日本共産党が一貫して反対してきたのですがまた従前に戻せというだけにはいきません。負の財産として今後の利用としてあまりお金をかけないで、最小限の費用での活用を提案し「そうする」との理事者の答弁があり賛成しました。これを攻撃したのが公明党です。良いことに賛成するのも気に食わないとすれば議会制民主主義が成り立ちません。

2004年5月13日 (木)

第2回区議会定例会に向けた合宿での成果

 まもなく第2回定例会。予算の適正な執行求め提案型の議会にし、区民の皆様の暮らしと営業を守れるよう2日間の合宿を鬼怒川の区契約旅館花の宿松屋で行いました。朝9時から夕方6時まで毎日真剣な討議をしました。区長に緊急の提案をすることと代表質問の相乗効果でわかりやすい組み立てにし、自治体としての本来の仕事をしなくなってきている手法としてのNPM(新自由主義)が自治体の株式会社化であること。 4月からの西蒲田保育園の民営化、馬込博物館を博物館法に基づく運営でなく図書館法の一部の扱いに格下げしてしまったこと、スポーツ振興かを廃止、産業経済費の大幅削減などに大きく表れていること。これに対して日本共産党区議団は本来の自治体としての仕事をするための財源も示して提案型の質問として、りホーム事業、創業支援施設の運営助成の創設などの産業経済費の増額要請、ワンルームマンション建設などのまちづくり提案、生活保護や介護保険事業の区独自助成制度などを提案し区民の各界各層と共同して進めることにしました。
 さっそく本日戻って作業開始しました。皆さんの声をお寄せください。

2004年4月19日 (月)

年金学習会参加【国会参議院会館】

 金曜日に国会で小池晃参議院が講師で日本共産党の年金政策の学習会が開催されました。主催は今村順一郎事務所でした。久しぶりの国会はものものしい警備でしたが春を告げるれんぎょうなどの花々が遠藤で見受けられホッと心を和ませてくれるものでした。
 心を和ませてくれたのは学習会の中身でもありました。誰でも60歳になれば当面5万円で無年金者をなくし、財源はヨーロッパと同じ国費で賄うと言うもので最低保障年金制度の創設でした。この共通制度に加えて国民年金では現在額の50%を上乗せする。厚生年金ならば基礎年金部分の50%と2階部分はそのままの額を上乗せする。5万円は将来生活保護水準まで増やしていく。こうすれば納めれば納めるだけ年金が増える仕組みですから若い人も納める意欲が湧いてくるような気がしてきました。何よりも自民・公明の案は保険料をあげる、民主党の案は消費税増税でいずれも国民負担増ですが日本共産党案は国民負担無しに支給増です。これこそ憲法25条の生存権保障に基づく提案でありわかってもらえるなら国民の間に支持が広がると確信しました。ぜひ実現したい!そのためにも参院選がんばらなければ。と意を決して帰路につきました。

2004年4月16日 (金)

4月区議会委員会とっておき情報

 いや~驚きました!( 健康福祉委員会開催―15日午前中―)
 生活保護条件表の行政からの説明の後、論議が行われたのですが、自民党議員から「ひとり親家庭で子どもを二人育てている場合に家賃69,800円、母子加算25,100円含んで263,220円は高い、これじゃタクシー業の知人がつきⅠ0万円そこそこの稼ぎだ。誰も働かなくなる」と発言したのです。一見もっともらしく聞こえますが私はとんでもないと思いただちに発言しました。「それは逆だ、10万円が低すぎるのであり、そうした政治に責任があり、正すことにがんばるのが政治家の仕事だ」
 そうしたら公明党の議員が「酒を飲んで使ってしまう人もいる、働かなくなる」と言ったのです。私は「雇用に責任をもたない今の政治が根本にあるからだ、必死に仕事を探しても1年以上見つからない人もいる厳しい状況ではないか」と述べました。そしたら別の公明議員が「イラクの生活実態と日本の暮らしを比べたらはるかにイラクは大変で日本はいい」旨の発言です。私はあきれるとともに「比べること事態間違いである」と述べました。生活に低さ競争をさせて区民のますます追い詰めていくとんでもない立場と、生活保護受給者を悪者扱いするような発言に「こんな政党は区民の苦しみがわかるのか、何としてもがんばって区民の頼りになる日本共産党区議にならなければ」とただちに会議終了後
街に出て相談にのり喜ばれました。

2004年3月 2日 (火)

前進座観劇―「まんがら茂平次」

 アプリコで前進座の「まんがら茂平次」を観劇しました。真剣に!
命がけで一つひとつのせりふに命を吹き込み観客と心を一致させてゆく…。ここにはお金で計ることのできない価値ある何か私の心を揺さぶる感動を覚えることができました。演技とは体裁ではなく、人生を演ずることではないかとふと思いました。それは間にあるのではないかと思います。うそがあればばれるし、絶妙な間が表現を豊かにし、ほのぼのとした生きる豊かさを味わうことができるのではないかと生意気にも思いました。あのNHK朝ドラの「まんてん」に出演している中村梅雀さんと記念写真を撮ることができました。
 明日の英気を養った機会になりました。

2004年3月 1日 (月)

健康の大切さと命の貴さを実感緒2月でした

 2月は自らの体調を崩し、入院し、外出届で父の入院先に見舞いという1カ月でした。
 改めて勉強した健康についてでしたが休養の必要性と食事のきちんとした摂取は今後実行したいと思います。皆さんはどんなことを心がけていますか?
 父の生きる力には日々励まされています。危ないと石に告げられてから一週間経ちます。一日でも長生きして欲しいとの思いで今日も議会にむかいます。

2004年2月 7日 (土)

酸素ボンベ使用の患者さんの声を政治に届けたい

 つい最近、大森中診療所で酸素ボンベ使用の患者さんから診察町の時間に詳しく聞くことができました。
 この方は自宅で1ヶ月にどれくらい電気代がかかるか知るために他の電気を何ひとつ使わずにコンビニ暮らしで夕方から暗い部屋で過ごして調べたら8000円かかったそうです。外出に欠かせないポータブル式は帝人製の電池式で2000円、合計1万円程かかっていることがわかりました。しかも冷蔵庫をとボンベと電気釜を使うと20アンペアでは切れてしまいます。ので30アンペア必要なのですが基本料金が高くなるのでできません。仕事ができにくいので収入は乏しく生活保護を受けています。水道代とNHK受診料は減免ありますが電気代はありません。せめて家庭での電気代の一部、あるいは外出用のポータブル電池費用などの助成制度をつくって援助してもらえたら」という声に「なんとかならないだろうか」と私も思いました。一体何人くらいが対象になるのかせっかく生活保護を受けてもその仲から1万円ほど出費するとは制度の公平性からも必要経費として何らかの措置があっていいとおもいます。
 皆さん、いかがでしょうか?。

2004年1月24日 (土)

国土交通省から私宛に朗報!

 茨城県守谷市議選に再度出馬した佐藤弘子(元南蒲田在住)さんの応援から帰って国土交通省からFAXが届いていました。
 「蒲田消防署前一国交差点廃止が取り止めになり平面交差にすることを警視庁と合意し決定したのでお知らせします」とのことです。町会、老人会、団地自治会などの協力を得て多くの署名を添えて運動をしてきましたが住民の要求が届いた瞬間でした。

2004年1月14日 (水)

成人式と商店会行事とつぶやき

 成人式の日、大田区は約7000人、朝会場入り口でお祝いの宣伝後式典に参加。ゴスプレの歌唱力豊かな平和の歌に感銘、こうしたプログラムを組んだ実行委員会の青年たちにGOOD!
 それはいいとして、もう一つ考えさせられることがありました。その後、すぐに京浜アーケード商店街の成人式祝賀もちつき大会で3臼つきました。商店街を通る新成人に無料でお祝いに搗き立てのもちをくばるのです。大変良いことで心温まりました。
 このときの立ち話で、誰ともなく「再開発も良いけれど、その前に景気よくしてくれなければつぶれちゃうよ。5年後にはもういないかも
…」景気を浴してもらいたいという、とても切実な立ち話をしっかりと受けとめました。同席した民主党国会議員、自民党区議の皆さんは一言も言いませんでしたが私は「そのとおりです。政策は持っていますのでがんばります」と心を通わせました。

2004年1月11日 (日)

北蒲小学校統廃合提案で町会・PTAぐるみ署名発展

 町会の各新年会でいろいろ疑問,質問が出始めました。
 南蒲田1丁目町会新年会である町会幹部から臨席の自民党区議に「いったい小さい学校が悪いことなんだろうか、本質は<カネ>がもったいないということではないのか」という素朴な疑問が出されました。にたいして自民党議員は「それそれも一つあります。隠さずに言うべきです」と答えていました。署名が広がる中でこうした会話が広がり大いに論議することは大変よいことです。何も充分に知らされないままに進んでしまうのが一番良くないことです。
 私は,明日資料をお届けすることにしました。今後進展状況を逐次お知らせします。

2004年1月 5日 (月)

父の入院で差額ベッド代無料を経験しました。

 旗の台のS病院に昨年暮れに緊急入院した父の看病を続けています。
 こうした時にどなたでも経験し困るのは治療代の月々の支払いです。
 私は「しんぶん赤旗」日曜版の記事で厚生労働省の通達(2000年11月10日)「医療通知」で例え同意書にサインした後でも①治療上必要②病棟管理で必要で患者の選択でなく移した時は差額ベッドの請求はできないとしています。
 1度請求書に書かれてきた約九萬円の差額ベッド代が空欄になって再請求されたときは申し出ないと大変なことになっていたと実感しました。

2003年12月13日 (土)

差額ベッド代戻る交渉開始

 父の入院で昭和医大に毎日、面会に行って半月余り経ちます。
 区民の皆さんの相談にのりながら、自らの経験となるとこれまた貴重なことばかりです。介護保険の要支援でオムツの付き30枚至急制度の活用は、最寄りの在宅介護支援センターの窓口で介護保険証と印鑑でできることも知りましたが、差額ベッドの請求してはならない時という厚生労働省の通達を知り、昨日病院窓口で交渉しました。返事は後日とのことですが結果がわかりましたらお知らせします。

2003年12月 2日 (火)

第4回区議会定例会はじまる

 私が代表質問に立ちました。1年に渡って研究・調査してきた区政の特徴をまとめて地方自治体の営利企業化変質という事実を保育園民営化、多額の不要額発生による来年度の予算削減方式などから暴露したうえで、本来の地方自治法に基づく住民の福祉、健康を守る提案をしました。財源は積立金でできることを示しました。さらに今の積み立ての目的は,羽田空港の第4滑走路建設を契機にした関連開発をねらったものであり、区長の答弁は本質をはぐらかすものと指摘しました。
 詳しい内容はニュースにしてお知らせすべく本日から作業にかかります。