細川内閣以降16年、担い手いくつも変わったが
1993年、自民党に変わって非自民内閣という圧倒的国民の支持で細川連立内閣成立した。その直前の選挙で当時私は日本共産党の支持を訴えて必死に地域を訪問していたが、「なぜ非自民内閣をつくるチャンスなのに協力しないのか」と門前払いをたくさん受けて苦労したのを覚えている。当時も「政治の中身も変えないで顔ぶれだけ変わっても」と中身を変えることを訴えていたが15年の歴史はそのことを立証しています。では今回の民主党連立内閣はできるか!?というとやはり不透明内閣と言わなければなりません。![]()
今日の首相所信表明の長い演説に対する各党代表質問で幸いに志位委員長の質問をTVで観れたが、首相答弁で沖縄普天間基地移転問題の解決や後期高齢者医療制度の廃止などの端的に現れていた。![]()
やはり政府の弱点を正して国民の要求をかなえていくためには日本共産党の建設的な野党としての役割を果たしていくことが同じ野党としての自民党の代表質問と比較して顕著に感じられた。
夜の党支部会議でその具体化をした。![]()


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