財界人直言―大量解雇は国を滅ぼす
今日、知人から電話が入り、「急きょ合わせたい人がるので時間あるか?」との電話が夕方入りました。夜の会議まで少し時間があったので区役所の控え室から目と鼻の先の場所に伺ったところある会社の社長さんでした。「私は社員を一人も解雇していない、日本共産党全部を理解できないが黒沼さんの話が気に入った。応援したい。」とのことでした。ある県人会でお会いした方でした。これまで自民党の議員しかつきあってきませんでしたが黒沼と会って新鮮な感動を受けたとのことでした。光栄の至りです。
最近、「赤旗」新聞に経済同友会終身幹事の「品川正治さん」や大坂商工会議所常議員・前福会長の「小池俊二さん」)(サンリット産業会長)などの著名人が「赤旗」の写真入りで登場し「内部留保を雇用に」と主張しています。
その通りだと思います。今日お会いできた社長もこれまで自民党支持だったとのことです。まだ、日本共産党そのものを支持できるまでには至りませんが、確かに変化しています。これからもこのような人たちに本当に理解してもらえるようがんばります。


お電話いただきありがとうございます。
助かりました。
私のいく喫茶店兼飲み屋がありまして今日ある方から興味深いお話を伺いました。
その人はある政治家の秘書をやられてまして本来の仕事の八百屋を潰してしまい自己破綻までした人です。
自民推薦の一地方議員が選挙に勝つ資金が3億円とか。
もちろん本人は金が無く自民党本部にお金を借りるのですがそれが500万。
でも色々なつてを頼って大企業や私鉄本社にいくと意図も簡単に何千万と出るのです。
政治献金ではなく会計上不正なお金です。
払う側はあえて何も言わないそうです。
でもこんなに高額なお金を貰って清い政治をする議員なんて入るわけないですよ。
もう絶望します。
この国は滅んでしまう。
お金持ちや大企業はまだ自分たちが助かれば良いと思っている。
でもいつかは海外の資本化になって奪われててしまうのです。
政府は自国民に優しい政策を採って企業は従業員を守って安心感が生まれ内需拡大します。
それを元手に海外に再進出するのです。
最悪でも自国内の内需での確保。
保護貿易ではなく安心をベースにした拡大政策。
これが成功すれば世界の希望になります。
投稿: オラクルあきちゃん | 2009年3月 4日 (水) 19時25分