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2009年1月30日 (金)

大田区ものづくり技術と後継者

 大田区産業振興協会主催で「若者と中小企業とのネットワーク構築事業」の一環で~若手人材の確保・育成を成功させるために!~として「モノづくり企業の魅力向上」事例活用セミナーが開かれ私も参加しました。多くの区内中小企業社長の皆さんが参加する中で「大田区モノづくり企業の若手技術者「意識調査レポート」に基づいて進められました。

 司会は日刊工業新聞社の秘書部長、パネラーは、大森西の堀越精機㈱社長、合資会社加藤研磨製作所社長、大森学園高校校長、日本工学院専門学校副校長の4名でした。

 目的は、企業側には、人材の確保、育成、定着に向けて、教育機関には、人材を送り出す側として、すすめられました。

 現代の若者の状況を知った上で、企業の魅力と、社員の魅力と展望を語ってこそ良い人材は発掘できるし、育成できるとの内容は、意識調査レポートから浮き上がる若者の実態と不況下に置かれた中小企業の生き残り戦術との兼ね合いでたいへん参考になりました。

2009年1月24日 (土)

大田区で緊急雇用対策開始

 日本共産党大田区議団が再三申し入れていた年末から解雇された区民への緊急雇用対策が始まりましたが金曜日まで2名の申し込みがあったとのことです。1月40名、2月40名合計80名の規模での臨時雇用です。それでも最近に無い施策です。是非ご利用ください。

2009年1月18日 (日)

大田区中小企業幹部が「日本共産党と懇談

 先週、渋谷要4区総選挙予定候補、可知佳代子都議会議員、そして黒沼良光都議予定候補が区内中小企業訪問をした際に、ある中小企業家がちょうど工場におられて、1時間ばかり懇談できました。

 その際、「大企業に社会的責任を果たさせるために区も都も大企業を訪問し、キチンと中小企業に仕事をいまこそ発注するよう申し入れるか、すくなくともどのように考えているか、情報をつかんでわれわれにおしえて欲しい」という要望が出されました。

 その時、「政府も特殊法人が5000近くあるらしいが、それを整理しただけで数兆円の無駄が節約できるらしい。日本共産党さんがその点でがんばれる唯一の政党とみている。是非がんばって欲しい」と言われました。

 その通りだと思います。企業献金を受け取っている自民党、公明党、民主党にできない、清潔な政党として、私自身、日本共産党大田地区委員会の財政部長を8年経験し、厳しい財政の仕事を誇りを持ってきた一人として期待に応える役割を今後とも果たします。その為にも都議選に何としても勝利し、新銀行東京などに現れている都政の不正や無我使いを正していきたいと決意しています。

2009年1月17日 (土)

「ぶれないからいい」と町会新年会で町会役員から

 昨日、と今日、各新年会で変化を実感しました。各議員が挨拶した後、宴席をまわりました。その際、重要な幹部が「共産党はぶれないからいい」と言ってくれました。これまでそういう人物でえこひいき無く見てくれるとは感じていましたが実際そうでした。「今度は都議会ですか、がんばってください」と言われた時は本当に勝利して応えなければと決意しました。

 大田区が日本共産党区議団の申し入れもあって始める来週からの緊急雇用対策にすでに私だけで2人の相談が来ています。内容は大田区ホームページをごらんください。

引用しようと思いましたができませんでしたのでよろしくお願いします。

2009年1月15日 (木)

「評判いいですね、昔はきらいだったけどい今はいい。変わったんですね!

 「TVに出ている小池さんという議員さん、いいですね」と体育協会新年会の席上あるスポーツ団体会長さんから言われました。

 名刺を交換した後、「あなたは駅で演説している人ですね」とある野球団体のひとから。

 「山形の出身ですか、私は大蔵出身です」と2キロくらいしか違わない同郷の人にも出会いました。

 どの分野にも、どの団体にも訪れる新年会の席上、思わぬ人から声をかけられるのが最近の特徴です。

 「予算獲得にがんばります、無駄遣いを正すと相当出てくると思いますから」というと「たたけばほこりです。がんばってください」と言葉がかえってきます。

「スポーツは国民の権利です。充実こそ求められています」というとにこっと笑顔が返ってきた女性の参加者。

 「テニスコートが痛んでいます。なんとかしてください」という切実な声。

こうした要望に応えていきます。

2009年1月13日 (火)

「人間使い捨てて、大もうけ。ひどい」

リーディングカンパニィであるトヨタが非正規切りの口火を切ったことで日本全体の景気を沈ませる心配も出てきた。トヨタは利益を減らす中、いかに設けて株主配当を増やすか、役員報酬を上げるかしか考えていない。

 トヨタは低賃金の期間従業員を使い正社員を過労死するほどに働かせ、発注単価を切り下げて世界にのし上がったのに減益になっただけでもののように使いすてるなど許されません。勝手過ぎます今こそ社会的役割を果たすべきです。その体力も充分過ぎるほどあります。

 昨年3月8800人いた期間従業員が12月には4700人まで減り、今年3月まで3000人にする方針です。正社員にも「残業やボーナスはあてにしないように」上司から職場で言われ不安が広がっています。この間、内部留保を2倍に増やし17.4兆円もあり、その0.2%で雇用は守れます。それくらいもやらないのか!誰が働いて得た利益なのか!

 やはり、許されないことです正さなければなりません。今朝、京急蒲田駅で宣伝してきました。

2009年1月11日 (日)

資本金10億円以上大企業の内部留保は230兆円国家予算の3年分以上

 昨日大田地区委員会主催の新春記念講演会で小池参議院議員はタイトルのように述べ、「1国民当たり177万円にもなる派遣切りは止めさせられる」「しかもこの8年間で株主配当は6倍になり儲けは全部もっていかれた。日本経済にとってもゆゆしき問題!税金は庶民から取って大企業、大金持ちに回すようになりました。大企業の名をあげて追求できるのは日本共産党のみ、民主党には政治献金をもらっているのでできない」という話は実にわかりやすかった。

 今は黒字倒産が特徴的だがなぜか?メガバンクの貸し渋り、貸しはがしがあるから。小泉内閣以来国民に「痛みに耐えてがんばれ」と言われてきたが今度は「大企業、大銀行に求める番だ、アメリカ言いなり政治を変える番だ、そういう時に民主党は根本的に闘わない、どうでもいい時に演じているだけ。

これまで国民にお金がないといって毎年2200億円減らしてきた社会保障費は1兆6200億円にもなった。これを国民に戻すと国保料は平均1万円さげられる障害者自立支援法は廃止できる後期高齢者医療制度も廃止日本農業も立て直すことができる

 この話を聞いていただいた多くの参加者が感銘し「赤旗」を購読していただき、募金の協力をいただきました。

sihonkin

2009年1月 8日 (木)

どうしようもない自民、民主のあいさつ

 ある大田区で大きな組織の新年会で自民党国会議員のあいさつが「私は中小企業の出身だが自民党は官僚出身が圧倒的だから国民の気持ちがわからない。協同責任はあるが私はがんばる」とのあいさつ。まず最初に「こんなに日本にして申し訳ない」と誤るのかと思ったらとんでもない。

 次に民主党の都議会議員が「話は短いほうが…」とほとんど何もしゃべらず。

 これでは中小企業の参加者に希望も与えられないなと正直思いました。新銀行東京に無駄遣いし、不正融資で逮捕者も数人出始めている時に海外観光視察で世界遺産ばかり観てオリンピックにかこつけて9兆円を超える税金を使おうとしているこんな都政にしている与党のみなさんなのに

 私はどうしても当選して都政を大掃除し本来の地方自治法に基づく都民の生活と営業を守り、無駄遣いをしない都政へと切り替えなければと強く決意しました。

2009年1月 6日 (火)

希望と温かさ切り開く年に!

 元日の初詣客の皆様へのごあいさつから始まって本日まで700名を越える皆様にお会いし誓った。

 深刻な金融・経済危機のなか、「おめでとう」のことばもはばかられるような年明けです。しかし、お会いした多くの皆様と事態が深刻な時にこそことの本質は見えやすいことを知ることができました。「派遣切り」等で「大企業の株主配当と役員報酬のみ増!本来の生産による利益でなくカジノでの儲けに走る」という新自由主義の政策が今回の危機の主たる原因です。わかりました、文字通り新自由主義の政策破綻の節目の年です。今や誰の目にも明らかです。「仕事がぴたりと止まった」「お客が来ない、お店やっていかれない」などの声が圧倒的です。国民の責任ではありません。自己責任言われる筋合いはありません。マネーゲームに狂奔した大銀行や大資産家のせいです。トヨタやキャノンは無責任のきわみです。私は去年の暮れ、さっそく富士通やキャノンの正門前で訴えて共感を得てきました。大企業と大銀行、大金持ちだけが大もうけする政治と経済の仕組みを根本から転換するために全力を挙げるとお会いしたすべての人々と誓い合いました。日本共産党は年末までいすゞやマツダの中途解雇の撤回や住まいの保障を認めさせてきました。

   大田区で年末年始の緊急対策実施

 大田区でも私も25日に区の幹部と会って住まいの確保(約19戸)、生活保護法に基づく1日最高7000円の支給の体制をとらせ、新年早々役所の各部局で臨時雇用の準備に入ったことをおしらせします。

2009年1月 2日 (金)

元旦祭から「蟹工船」と日本共産党が話題に

 いよいよ都議選、総選挙の年、そして外需から内需へ日本の政治に中身を切り替える年アメリカ方式から抜け出て軍需ではなく、平和外交の道に進む年に希望の幕開け!

 除夜の鐘の終了とともに神社初詣客に新年のあいさつをした。多くの人がこの挨拶に共鳴してくれた。

 そして次の神社での元旦祭が真夜中1時30分から行なわれた。その際「蟹工船、日本共産党」がひとしきり話題となった。自民党支持の人も多い中でだ。きっと今の世の中を少しでも変えてもらいたいと思った時に日本共産党への期待となったのだと思う。相談ごとも多かった。「年金」「保育園入所」「医療」「社保蒲田総合病院」などだ。切実な要望にぜひとも応えながら確かな一年にしなければ!

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