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2008年7月16日 (水)

蒲田総合病院の存続と分娩再開陳情に区長はなんと「見守る」との無責任表明

 9日に13名で区長におよそ2ヶ月間で集めた5839筆の署名提出し、速やかに区民の声を代表して厚生労働大臣に主旨を伝え存続させるよう陳情しました。

 翌日の議会、健康福祉委員会で日本共産党の藤原幸雄委員が保健所長と部長にその旨確認したところ、「署名は受け取ったが国の動向を見守りたい」との答弁に終わりました。 しかし、見守りたいとの答弁は消極的ではありますが、区民の声を無視できないことを示しており、今後の運動によっては動かざるを得ないことを展望できるものと考えます。

 速やかに、次なる行動に発展させて必ず地域にとって無くてはならない病院を積極的な運動によって守ることができるようにしたいと思います。 Cimg0889 Cimg0893 Cimg0885_2

2008年7月 8日 (火)

開発観光対策特別委員会で驚くべきことが

 昨日の特別委員会で大森北駅前開発の開発工程表が発表された。

 当初からいわく付きの開発計画である。

 定期借地権が50年という誰も責任のもてない年数の計画で、全国でもいくつの例があるのか、私は次回の委員会に報告を求めた。

さらに土地を貸しながらマルベニに委託し完成後大田区が一部賃貸するというものであるのもこれまでになかった区民の財産の活用方法である。

 さらに不思議なのはそのビルの活用方法がこれから決められるというものである。そこには果たして区民の求めるものと営利企業の丸紅の求めるものが賑わいのある街というスローガンの元に一致できるのか、それともまるで裏切られるのか今後の課題になった。

そこで同僚の清水菊美議員の「産業経済部長の見解を求めたい」との質問に「副区長から今後関わってくれと命じられたので」との答弁だった。

 これには驚きました。商業に関わる大事業なのにこれまで関わっていなかったとは!

 何たる体制の不備であり、当初から何を狙っての開発なのか、ますます疑惑が深まった委員会となりました。

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