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昨日の特別委員会で大森北駅前開発の開発工程表が発表された。
当初からいわく付きの開発計画である。
定期借地権が50年という誰も責任のもてない年数の計画で、全国でもいくつの例があるのか、私は次回の委員会に報告を求めた。
さらに土地を貸しながらマルベニに委託し完成後大田区が一部賃貸するというものであるのもこれまでになかった区民の財産の活用方法である。
さらに不思議なのはそのビルの活用方法がこれから決められるというものである。そこには果たして区民の求めるものと営利企業の丸紅の求めるものが賑わいのある街というスローガンの元に一致できるのか、それともまるで裏切られるのか今後の課題になった。
そこで同僚の清水菊美議員の「産業経済部長の見解を求めたい」との質問に「副区長から今後関わってくれと命じられたので」との答弁だった。
これには驚きました。商業に関わる大事業なのにこれまで関わっていなかったとは!
何たる体制の不備であり、当初から何を狙っての開発なのか、ますます疑惑が深まった委員会となりました。
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