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2008年3月31日 (月)

蒲田総合病院の存続が危ない!分娩休止も

 3月29日(土)の夜、産プラ会議室で「蒲田病院の分娩再開を求める緊急集会」が開かれ、主に南蒲田、東六郷、南六郷、蒲田地域から29名が底冷えと緊急にもかかわらず開かれました。

 特に蒲田総合病院の職員と看護師の皆さんが参加してくれて参加者に事態の深刻さと緊急性を知らせてくれました。社会保険庁が3月末をもって解体されることにより、社会保険病院のこれまでどおりの医療水準が守れるか否かが問われることになるということです。産科はもちろん他の診療体制も、もし民間企業に経営が買われてしまいますと赤字の部門として整理の対象になることは間違いないからです。

 「産科の再開を」との主旨で開催された集会が参加者の総意で「蒲田社会保険総合病院の存続と産科の再開を」にただちに発展し運動を開始することになりました

 参加者の声です。

●「子どもたちがこれまで年子で2児出産で蒲田総合病院にお世話になり3児目をお世話 になろうとしたら9月出産予定で断られた。出産費用は荏原病院で35万円、日赤で40万円、東邦医大で60万円ほど其其かかります。東邦医大で生むことになりましたがなんとか蒲田病院で産めるようにしてもらいたい」

●「六郷地域には総合病院は蒲田総合病院しかない、大変な問題だ。町会や保育園父母の会、PTAなどにも知らせていかなければ」

とりあえず6月2、3,4のいずれかに2回目の集会を持ってその間、区長宛の陳情署名をおこない、1万名を超える運動を起こすことを提案しました。

 がんばりましょう!

2008年3月24日 (月)

萩中公園委託事業適切か?

昨年、議会で質問した「萩中公園の時計塔周囲のツゲ枯れとバラ園草ぼうぼう、菖蒲園枯れは何故起こったか」 委託事業になってからの出来事です。頻繁に見回りし、水や害虫対策を必要とする植物管理は、人間を愛しむと同じ仕事です。

 直営の時はきちんと管理されていたのです。それを委託事業としてからなぜ起きたか。改善を求めました。バラ園はさすがに草ぼうぼうはなくなりました。しかし菖蒲園とツゲは再生が今だなりません。いったい何をしているのか、もはや春!区民が公園の散歩と植物のいききとした季節の移り変わりを楽しむ季節です。

 さらに改善を求めていきます。

2008年3月22日 (土)

同和予算は必要無し(大田区)

 予算特別委員会の総括質問では、一刻も早く予算から削除しなければならない同和予算(およそ550万円)について質問しました。

 同和事業は、政府総務省でも部落がないならば一般の人権事業とすべきと同和事業の法律を廃止としました。

 しかし大田区はその時、廃止せず残してしまい、現在に至るもので、勇気を持って解決しなければならないものです。 

 しかも逆差別としか言いようの無い、一般相談活動で資格も無いのに、1時間当たり4000円を超える相談委託料を払っている異常、機関誌を全課長145名に配布する予算にしている異常です。

 このような予算を改善もせず「日本共産党はなぜ予算に賛成しないのか」と公 明党は言います。さらに「なんでも反対」と先週の公明党宣伝カーで誹謗中傷していましたが実際は、およそ60億円の予算組み替え動議を出しましたがあとはほとんど賛成なのです。予算は税金ですから無駄があれば賛成できません。一括して賛否をとるためです。7割は賛成です。よく分析し区民のためになることは賛成が態度を決めるときの基準です。

 それを「なんでも反対」とは為にするもので誹謗中傷に値します。今後とも良い予算が組まれるようDscf0041いっそう努力します。

2008年3月20日 (木)

大森北東口開発に不透明な計画

 予算議会で次第に明確になっています大森北東口開発!

 質問で明確になった許せない事は、

計画の選定委員メンバーを一切明らかにしない

計画がころころ変わり変わるたびに区民施設が少なくなる

賑わいと称して実は民間大企業に開発を任せる方式

正に地上げ屋方式も⑤借地50年契約をするところなど無い

計画は延び延びになり図書館は開けず区民犠牲、区民財産の有効利用はげきず。

せっかく開発特別委員会を設置して1年間開いてきながら”できレース”ならばコケにさ     れただけというまことに許しがたい事態が次第に見えてきました。

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2008年3月17日 (月)

工業高専卒業生還暦の祝い同級会でのこと

 39年ぶりに鶴岡工業高専の同級生と山形で還暦の祝いで会った。浦島太郎のように顔を見てもすぐにはわからなかったが徐々に思い出した。

 当時、全国の高専は、産業界に期待され、実際同僚は、名だたる企業に就職し今日の定年退職寸前まで働いてきた。確かに優秀な人材が集まっての同級会であった。それぞれが一角の人生を築いていた。東芝、日立、本田などで働いてきた旧友達だったが私がひときわ注目された。それは日本共産党の議員という異例の人生を歩んだ稀有な存在としてである。

 特徴は二つあった。ひとつは、転職した人も少なくなく実に波乱万丈で、高専出身と言えども「この資本主義日本での苦労しながら保障された順風万歩の人生では決してなかった」ということだったのでしょうということ。その証拠に大半が暖かく私を迎えてくれた。

 しかも日本共産党の議員という生き方にさまざまな興味を抱いてもらったと言うこととこと山形の彼らの世界では今なお、日本共産党というのは普通でない存在として見られており、その意識のなかで突然黒沼が共産党議員として39年ぶりに再開したということだったのでしょう。

 この変化の中での再開を実に楽しく過ごさせていただいた旧友の努力に感謝しつつ自分の生き方の大切さを改めて認識した次第です。

 やがて10年後にも会えたなら雪解けのように打ち解けて未来を楽しく語れるように十分に生きて行くことが意義ある人生ではないかと思った週末でした。P1000357

2008年3月 6日 (木)

小沢一郎の「普通の国論」を批判

 佐高 信の「日本国憲法の逆襲」を読んだ。202ページに渡り、12名の著名人との対談集だ。組み立てには異論はあるが、次々と繰り出される憲法への攻撃に完全と立ち向かうと言う論立てに読み応えがあった。

 田原総一郎、宮崎学、田中康夫、辻元清美、喜納昌吉、上原公子などさまざまな見解を持つ各界の人が憲法に限って誇りを持ち、守り、進歩させようとすることで一致する。

 こうした見解を知り、少しでも尊重できるところで一致して平和の為に運動や言論で協同できるために努力すると言うのは意義あることと思う。日曜日は蒲田・七辻9条の会の宣伝行動を予定している。引き続きがんばる決意をつのらせている。free080101

2008年3月 4日 (火)

え!今どき区議会議員の給料(報酬)引き上げ?!

 大田区区議会議員1人平均38万円の報酬(給料)の値上げを突然計画しました。もし、そうなれば年間で1900万円の予算増になってしまいます。今開会中の第1回定例区議会(予算議会)に条例として提出をねらっています。せっかく世論と区民の運動を盛り上げ、今年から政務調査費の領収書添付義務付けによる公開を勝ち取ったばかりです。

 税金の無駄の無いように区民が調査できる公開を勝ち取ったときに、領収書添付義務のない自由に使える報酬を増やすなどとは、とんでもありません。

 区民には昨年までの定率減税廃止等により区民税増税、国保料、介護保険料の値上がりなど痛みばかり押し付ける予算が提案され審議されようとしています。区民税は30億円余増税の見込みです。区民税のフラット化により10%になったため、高収入の区民は減税になり、これまで5%で済んでいた区民は2倍にもなっているのに自民、公明を中心に与党となっている区政で議員の報酬ばかり引き上げるなど絶対に許されません。区民の税金は区民のl暮らしを支えるためにこそ使われるべきです。区民の世論を広げ議員報酬の引き上げをストップさせましょう。収入源も加わって

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