「蒲蒲線」、大田区東西鉄道、副都心、羽空結ぶ新空港線は誤り!
昨日、「蒲蒲線」計画を考える緊急シンポジウムが生活センターで開催された。3人のパネラーが問題提起し、その後質疑応答がなされた。
問題提起① 大田の街づくりに寄与なるか、地域活性化なるか
羽田空港方面から来やすくなるというがすでに空港線はあるのである。また、内外から鎌田周辺にアクセスしやすくなると言うが空港への通過地域にはなってもアクセス地域にはなりえるだろうか、業務上は少しなると思うが観光になりえず通過地域ではないか。また蒲田でいったん降りて乗り換え方式なのでどうせだったらと、空港に行くにもモノレールを選ぶのではないだろうか。
問題提起② 区内の鉄道での移動が便利に
10分間隔のダイヤでは移動に待ち時間多くはたして30分圏域は区の指摘のように広がるか疑問。さらに大鳥居、南蒲田、蒲田、多摩川、田園調布駅しか停まらないのだから、その他は逆に不便になり踏み切りは開かなくなり不便。
問題提起③ 360億円の財政投入は都がのってこない以上、耐えられるか疑問。
2000億円規模の自治体のやることではありません。リスクが多すぎます。
問題提起④ 赤字スタ
ート採算ではアクアライン破綻と同様か。
問題提起⑤ 京急アーケード商店街を見捨てる計画だが救済政策抜きでは困る。
当面白紙に戻し、住民の声を聞きなおし進めるべき。



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