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緒方靖夫氏(元参議院議員)の著書「おくれた日本」と「すすんだ日本」を読みました。
自民党政治の人権感覚のまるで国際政治から遅れた政治と、日本共産党の国際政治から見てもすすんだ取り組みの国民本位、革新政治の道を求めて闘うことが後進性を打破できるという事実に基づいた内容で、とても15年ほど前の細川政権時代に書かれたものとは思えない新鮮な感動を覚えました。マルクスとエンゲルスは「われわれが共産主義と呼ぶところのものは現在の状態を廃止する現実的な運動のことである」(ドイツイデオロギー著)と述べましたが約60年たった今も変わっていません。
これからもがんばります。
2007年11月23日 (金) 宣伝 | 固定リンク
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