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2007年10月17日 (水)

海外友好親善と称して実は観光視察

 海外友好都市との交流は日本共産党も重視しています。しかし今のオール与党のやり方はあまりにも友好とは名ばかり、友好に名を借りて観光視察です。今年、アメリカセーラム市と北京朝陽区に自民7名、公明7名、民主1名が参加予定ですがセーラム市への予算は1人60万円、朝陽区への予算は1人40万円です。

 それぞれ友好親善の目的を果たすには27万円、25万円程度で可能です。ところが全部の予算を使い果たすために目的外の視察を加えて観光してしまうのです。その証拠にセーラム市には1日しか滞在せずあとはボストンなどで市内観光して過ごします。当地の行政が休みの土、日を使うのですから視察などできません。朝陽区にも到着当日の半日しか正味友好時間はとらず、あとはオリンピック視察と称し市内観光、他は大連などに飛行機で飛び観光視察というあきれた内容です。

 節約し、友好親善の目的を果たすべきです、役に立つ視察をしたいのならば他に海外視察の予算、1人80万円があるのですからその範囲で工夫すればいいことです。

 23区でも5区のみ実施していないと言う自粛傾向なのに大田区は区民の目線にそったものでは到底無いと思います。

 Dscf5806 区民の皆さん、どう思われますか?ご意見ください。

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