重い一票
「黒沼さんに当選してもらわないと障害を持つ家族のいる我が家が大変になる!と家族みんなで入れました」。 その一票に込められた思いを感じ“がんばらねば”。
「なぜまじめに働いているのに貧乏から抜け出せないのか」「自分も困っている人の為に何かしたい。役立ちたい!」と早速怪我の回復とともに相談に野って解決策を調べました。生活保護受給者を快くアパート確保のため協力している不動産屋さんからの相談です。
騒音で迷惑をかけている生活保護受給者のことで解決に真剣に対処してくれない大森北行政センターの生活福祉課に対して私は法律を調べたところ2004年政府の「生活保護制度の在り方に関する専門委員会」最終報告書が「自立支援について就労支援とともに日常生活、社会生活をも含むものである」となっていることです。ところが政府は就労支援ばかり強調して「病気が悪くなるようなことまでして「働け、働け」と駆り立てるけれども日常生活、社会生活支援は真摯にやらない傾向にあります。今回の相談はこの例のようです。明日から心して取り組み改善できればと思っています。

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