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2007年5月 3日 (木)

広告と宣伝

メーデーに参加した。ふと気がついた。コマーシャルと広告の違いだ。

コマーシャルは宣伝、広告は広く告げることだ。つまり情報を万人に告げるのだ。そこで国民はその情報を分析し選択する。選択権は悪まで国民の側にある。コマーシャルは押し付けに近い。良いと思わせてくる。

働く喜びは尊い!しかし格差と貧困は政治がつくり出したもので若者がだらしないとか働く人が怠けていると言うものではない。ところがそう思わせようとしている節がある。多喜二は真実を書いて殺された。そんなことが赦されていいのか。普通であることは勇気のいることだ。メーデーでは生きること。そのためには大きな世界観、豊かな人間性、が気力となり、真実を見抜く力となり労働者の団結となる。

メーデーでは、コマーシャルに惑わされること無く真実を知る努力で働くものの団結を広げることの重要性を感じてきた。P1030294

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