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2007年5月31日 (木)

中小企業調査を約束ー新区長

 臨時議会で新区長の所信表明がありましたが、その中で日本共産党大田区議団が長い間要望してきた区内中小企業調査を行うと表明しました。東大坂市や墨田区で職員総出で調査を行い適切な施策を打ち出した歴史をぜひ生かしていくためにも期待し正しく生かしていくためにも努力したいと思います。P1030411

2007年5月28日 (月)

介護難民、救出

 先週相談のあった「要介護1をはずされたHさんがヘルパーさんを自費で頼まざるを得なくなり何とかならないか」の件が解決しHさんに笑顔がもどりました。

 Hさんは手が不自由で字が書けず、煮炊きのできないのに要介護1をはずされ要支援になり「筋肉トレーニング」にされました。異議申し立てを行い、再度ケアマネージャーに依頼し復帰しました。それにしても実際とことなる結果が出て制度から除外されるという理不尽が何故おこるのでしょうか?

 保険料だけ確実に納めさせられて制度は手抜きされるということです。                           今後断固として改善させるべく区行政に求めて行かなければなりません。P1030398

本日、さいしゅうび

本日、さいしゅうび

本日、さいしゅうび

本日、さいしゅうび

2007年5月26日 (土)

予算要求、一部実る!

 臨時議会もあと1日残すのみとなりましたが区民の要求も一部実り、成果も上がっています。それは①はしかの無料健診が6月1日から実施されることになったことです。②は区内中小企業の全面調査を行うと新区長が言明したことです。予算要望内容を添付しますのでご覧になってください。次回は臨時議会に向けての緊急要求を載せます。P1000238

2007年5月25日 (金)

佐々木隆子、人を愛することで自分も輝いてくる

 「タップにかけた愛が、情熱が甦る」「タップ人生40年の奇跡」縁あって佐々木隆子さんというすでに亡くなられたのだが私の事務所の近所にいたことを知った。

 日本にタップを根付かせた魁の人ですが「どんなに有名になっても、どんなに成功しても、思い上がらず、謙虚にその幸運に見合う努力とか勉強を続けない限り…」という言葉など人生最後まで前向きに行き続けた物語り、自叙伝でした。交友関係も広く、テレビの振り付けをほとんど受け持ったという時期もあったなど興味深いものです。読んで良かった本のひとP1030312つになりました。

2007年5月20日 (日)

給食費助成の条例準備

 子どもにとって貧困とは「好きなものが買えない」ということではなく、人生の最初から選択可能性が狭められているということではないでしょうか。こうした状態が気持ちをすさませるかもしれません。貧困家庭で暮らす子どもを「世帯の問題」だけでなく「一人の子どもの問題」としてとらえ直した「子どもの貧困」として国会の議場に子どもたちの切ない実情を訴える日本共産党志位委員長の声が響きました。

 大田区でも文部科学省の給食費未納調査の報告が選挙前のこども文教委員会に報告されました。未納者は100人に1人くらい確かにいます。1学校に1人か2人くらいです。このことをモラルの問題と混同してはならないと思います。大切なのは滞納世帯にどのような困難を重ねもっているか、把握し必要に応じて援助につなぐことではないでしょうか。また就学援助の基準を生保の1.3から1.2に引き下げたことが影響無いか調べることです。親にお金が無いからこどもが苦労するのは当たり前。だから親はがんばるべきだ。だけでなく憲法とこどもの権利条約締結国として貧困からこどもを守るために小中学校の給食費を食育としても義務教育の一環としても日本共産党大田区議団として全額助成を求めて条例提案を準備していきます。ご意見をください。

2007年5月14日 (月)

保育園増設で補正予算提案

本日、臨時議会議案配布

 議案書の子ども文教予算で、久が原1丁目の廃止される区立松仙幼稚園の跡に60名定員の保育園が建設が予算化されました。この点では日本共産党はもちろん賛成です。

 ただ区立幼稚園が廃止される議案が前区長から提案された時に日本共産党以外すべての政党が反対しなかったことは絶対に忘れることはできません。誰が区民の切実な存続の要望を踏みにじったかより区民の皆様に知らせていきたい思いです。

 それと「なんでも反対の日本共産党」と言う与党の議員もいます。それP1000143は予算が一括して賛否を問われるために90%賛成でも無駄な海外視察とか多すぎる議長交際費には賛成できず反対しその代わり組み替え動議を出して区民のための提案をします。前回その担当が私でした。これからもがんばります。

 逆に無駄にも賛成する議員、会派こそ門外です。十分に準備して臨時議会に備え成果を挙げ、報告できるようにがんばります。

2007年5月13日 (日)

重い一票

 「黒沼さんに当選してもらわないと障害を持つ家族のいる我が家が大変になる!と家族みんなで入れました。 その一票に込められた思いを感じがんばらねば

 「なぜまじめに働いているのに貧乏から抜け出せないのか」「自分も困っている人の為に何かしたい。役立ちたい!」と早速怪我の回復とともに相談に野って解決策を調べました。生活保護受給者を快くアパート確保のため協力している不動産屋さんからの相談です。

 騒音で迷惑をかけている生活保護受給者のことで解決に真剣に対処してくれない大森北行政センターの生活福祉課に対して私は法律を調べたところ2004年政府の「生活保護制度の在り方に関する専門委員会」最終報告書が「自立支援について就労支援とともに日常生活、社会生活をも含むものである」となっていることです。ところが政府は就労支援ばかり強調して「病気が悪くなるようなことまでして「働け、働け」と駆り立てるけれども日常生活、社会生活支援は真摯にやらない傾向にあります。今回の相談はこの例のようです。明日から心して取り組み改善できればと思っています。P1030298

2007年5月 3日 (木)

広告と宣伝

メーデーに参加した。ふと気がついた。コマーシャルと広告の違いだ。

コマーシャルは宣伝、広告は広く告げることだ。つまり情報を万人に告げるのだ。そこで国民はその情報を分析し選択する。選択権は悪まで国民の側にある。コマーシャルは押し付けに近い。良いと思わせてくる。

働く喜びは尊い!しかし格差と貧困は政治がつくり出したもので若者がだらしないとか働く人が怠けていると言うものではない。ところがそう思わせようとしている節がある。多喜二は真実を書いて殺された。そんなことが赦されていいのか。普通であることは勇気のいることだ。メーデーでは生きること。そのためには大きな世界観、豊かな人間性、が気力となり、真実を見抜く力となり労働者の団結となる。

メーデーでは、コマーシャルに惑わされること無く真実を知る努力で働くものの団結を広げることの重要性を感じてきた。P1030294

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