日本社会になくてはならない新聞
「事実を伝える」、「権力を監視する」はジャーナリズムの本来に使命ではないでしょうか!日本新聞協会倫理綱領では「国民の知る権利は民主主義社会をささえる普遍の原理…あらゆる権力から独立したメデイアが存在して初めて保障される」と明記しています。
しかし日本のマスメディアは憲法・貧困と社会的格差の拡大でもその根源をつくことができません。政府・権力と同じ立場です。 元朝日新聞論説委員の丸山静雄さんは言いました。「体制順応主義と言っていいでしょう。」
元NHK解説委員長で評論家の山室英男さんは『「赤旗」は「中流竿心」だ』と言われました。
「赤旗」は自民党政治を変える指針を持った日本共産党の機関紙だからこそ権力の監視が可能になります。そして民主主義と平和を貫いてきた歴史と伝統に裏付けられ、タブーの無い真実の報道の伝統です。
インターネットの百科事典「ウィキペディア」には「赤旗」について紙面の大半は一般紙と同様である。さらに独自の欄があり記事の正味量は他の新聞とあまり変わらない」






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