澤田章子様ー「戦禍のなかの百合子」
今こそ百合子!
歴史の時期は違いますが、有島武郎、芥川龍之介とも親交があって階級の壁を乗り越え、侵略戦争に反対し文学の創造と実践活動に取り組んだとの講演は新鮮でした。さらに戦後、三島由紀夫の社会と歴史の現実に向き合うという姿勢がまったく無いのと対照的に「播州平野」に描かれた「生」の文学が何に裏打ちされていたかと言えばパリの郊外で「資本論」を学び治安維持法の弾圧の中で帰国し執筆停止に追い込まれ5回にわたる投獄の中で顕治とともに思想信念を貫いて終戦を迎え、成長とともに時代と深く関わって生み出されてきた。-忙しい今日、こうしたブログを書くのも励ましになります。今から水門通り商店街で定例宣伝です。澤田さん、ありがとう、すばらしい民文!(ずいぶいん前の号ですが保存しておいおてよかった!)

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