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以前、区議会こども文教委員会で給食費未納問題が全国的に問題になった時に大田区では財政的に圧迫されてはいないかとの私の質問に教育委員会は「支障ありません」との答弁だった。それははたしてそうだったのか?
3月、卒業式前日に南蒲小学校の校長名で「給食費臨時徴収について」というチラシが保護者に届いた。それには「食材の高騰で果物などが減っています」と言う理由とともに「事前申請のあった連続5日以上の欠席児童への返金など」とあります。全児童421名で1000円は421,000円です。平均して1ヶ月4000円くらいの給食費とすれば100人余、1年とすれば10人程になりますがいずれにしても食育が成立しなくなっていると言うことになり由々しき事態です。皆さん情報をお寄せください。
今こそ百合子!
歴史の時期は違いますが、有島武郎、芥川龍之介とも親交があって階級の壁を乗り越え、侵略戦争に反対し文学の創造と実践活動に取り組んだとの講演は新鮮でした。さらに戦後、三島由紀夫の社会と歴史の現実に向き合うという姿勢がまったく無いのと対照的に「播州平野」に描かれた「生」の文学が何に裏打ちされていたかと言えばパリの郊外で「資本論」を学び治安維持法の弾圧の中で帰国し執筆停止に追い込まれ5回にわたる投獄の中で顕治とともに思想信念を貫いて終戦を迎え、成長とともに時代と深く関わって生み出されてきた。-忙しい今日、こうしたブログを書くのも励ましになります。今から水門通り商店街で定例宣伝です。澤田さん、ありがとう、すばらしい民文!(ずいぶいん前の号ですが保存しておいおてよかった!)
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