大田区は健全な財政運営?
ある大きな町会、商店会合同の新年会席上で区の課長クラスの来賓から「大田区は借金を減らし、貯金を蓄え、健全な財政です」旨のあいさつがあったのには驚きました。ではその手法はどうか。寝たきり手当て1ヶ月5万5千円、児童の牛乳代補助金などの区民に必要な300事業もの削減、必要な住宅はつくらず、産業経済費も墨田や江戸川に劣り、介護独自助成をやらない23区中2区のひとつ、さらに都からの収益はほとんど積み立て金にしてしまってはそのとおりです。しかもその財源を何に使おうとしているかと言うと京急駅前再開発、にせの蒲蒲線、大田体育館など大型開発や箱物建設です。さらに言えば23区中3区しか実行していない1議員80万円の毎年の海外視察は続けています。


コメント