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引き続き町会、商店会等の新年会での増税、無駄使いへの怒り!
ある町会での会話で「黒沼さんの名刺はカラーで無いのがいいですね、この不況の時に気持ちにぴったりしますよ」「商店会の装飾灯助成では本当に助かりました、今でも忘れません」など少しでも区政や国政のことを話すことによって心が通じて要求が出てきます。率直に、誠実に明日からもがんばります。
ある大きな町会、商店会合同の新年会席上で区の課長クラスの来賓から「大田区は借金を減らし、貯金を蓄え、健全な財政です」旨のあいさつがあったのには驚きました。ではその手法はどうか。寝たきり手当て1ヶ月5万5千円、児童の牛乳代補助金などの区民に必要な300事業もの削減、必要な住宅はつくらず、産業経済費も墨田や江戸川に劣り、介護独自助成をやらない23区中2区のひとつ、さらに都からの収益はほとんど積み立て金にしてしまってはそのとおりです。しかもその財源を何に使おうとしているかと言うと京急駅前再開発、にせの蒲蒲線、大田体育館など大型開発や箱物建設です。さらに言えば23区中3区しか実行していない1議員80万円の毎年の海外視察は続けています。
4年前の約束はなんだったのか
目黒区議会で公明党議員団が政務調査費を不適切使用した問題で6名の議員全員辞職しました。しかしなぜ不適切使用したのか未だに何の説明もありません。しかし公明新聞12月15日付で太田代表が陳謝と「政務調査費の基本的な考え方」なるものを発表しました。
しかし公明党は4年前の03年1月18日第17回全国県代表協議会で地方議会における政務調査費のあり方について以下の決定をしていたのです。
一、政務調査費は会派および議員の調査活動をおこなうために支出されているものであ る。政務調査費支出条例等に基づく支出項目に則って厳正に使用し、いささかも市民に批判されるものであってはならない。
二、支出に当たっては、必ず帳簿を作成し、領収書を添付するなど透明性を高める。なお、余剰金が出たら返却する」
それなのに実態は上記の無様な醜態です。目黒区議会公明議員団は05年は約1220万円の内実に63%も不適切使用でした。
重大なのは大田区で日本共産党大田区議団が先の第4回定例区議会で領収書添付の条例提案に自民党と一緒に賛成しなかったのです。
これはとんでもないことです。日ごろ、「公約実現」「実績」を最大の売り物にしている公明党の実態がこれとは何をか言わんやです。聞いてあきれます。地に落ちました。
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