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本日の区議会こども文教委員会で私は、国会での特別委員会、衆議院本会議で今日にも強行採決されようとしている教育基本法改悪案について委員会として拙速な採決をせず、「タウンミーテングでのやらせ」「いじめ自殺」全国の公立小中校での66%の校長が反対という東京大学調査などあるのだから「十分な慎重審議を」という意見書提出の提案をしました。公明の田口委員が対決法案だから取り上げないようにという意見を吐き、委員長も「どうせ採択されないから」自民の近藤議員も同意見で結局上程されずに終わりました。私はこうした各政党、会派の態度を見て教育の憲法といわれる基本法を「やらせ」をしながら強行しようとする暴挙に、地方議会としての役割を果たしえないとしたらなんとも情けないことと憤懣つのります。あきらめないで世論に呼びかけがんばります。
これまで9万円余の家賃を払い、病気で働けない妻と中学出て働いたがワーキングプアの次男、高校1年生の長女を支えてきたNさんが会社倒産、次の仕事うまくいかずなどでついに借金もかさみ相談に訪れました。
私はまじめに働いてもむくわれない政治の犠牲者とみて何としても力になりたいと相談し福祉事務所に相談しました。通り一遍の対応は一応通らなければなりませんがそれにしても今後このような内容の相談は増えると予想されます。
ひとつの例として今後系統的に取り組みどのような形であれ救えるよう本人と力をあわせ展望を見出せるようがんばります。
だいぶ期間が過ぎとました。その後いろいろな事がおきました。
私は確信を持っているのですが家族、および周囲の皆さんが@「日本共産党は見えない、わからない」という声もあっちこっちで聞きます。 しかし、科学的社会主が」義自由主義経済を採用してその欠点を克服し不況の無い、何人もしあわせになるための未来を科学的に財政敵に示しています。それが現在の日本共産党です。中国が正にその道を今、遅ればせながら歩んでいます。しかし、中国の北京朝陽区を訪問した民主党の山崎議員も岸田議員もまるでこのような認識はありませんでした。」山崎議員は①現在の中国は共産党一党独裁のようなもので政府提出の法律は決まってしまう。②国家主席は名ばかりで名誉職的。などでした。事実は私自身「北京元滞在赤旗特派員」に問い合わせ山崎儀議員の主張するような見解は誤りでした。さて太田区議会の公式文書ですから誤りがあってはなりません。山崎議員に交渉するか、黒沼が正反対に正しい記事を提供するかです。このような見解は平和的解決に役立たない百害あって一利無しです。正しい認識を持って国際交流は当たるべきです。
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