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2006年10月24日 (火)

社会主義的自由経済を進める中国に

 17日から21日まで中国北京朝陽区に、大田区議会の友好親善の目的で各会派から7名で編成された1員として参加してきました。まず実現するまで難産でした。区民の税金で行う予算執行行事です。区民の目線で納得の行く内容でなければいけません。

私は「最小経費で最大の効果を」の立場から親善目的以外のことは例え意味ある視察であっても別の機会にすること。その為には”北京市内に限り有意義な内容にすること、観光目的はしないこと”。実はこれまで北京以外に予算すべて使い切る内容で計画が組まれていたからです。

 改善された内容は40万円予算を25万円程度、4泊5日に縮小できたこと。すべて北京市内に計画され、観光も2ヶ所を削減し議会との交流、企業視察に変更、長城も歴史遺産、世界遺産として学術研究的にすることで内容が組まれ大変充実した結果となったと思います。

 結果ですが、とにかく中国のエネルギーに衝撃を受けました。友好親善は相互交流でもありますので今後大田区にも来られて産業部門などの交流をされるよう提案させていただきました。街づくりの説明の中で上海に劣らぬ電子城(地域)があるし視察した日本からの進出企業(荏原製作所100%出資)の経営方針も日本では考えられない働く人を尊重した個性発揮の内容となっていたからです。

 また議会も選挙を目の前にした時期でしたが400名余の議員の中で共産党は3分の2、8会派あり、少数会派にも委員会ポストが1つ保証されているとのことでした。

 この続きは今後随時掲載していきます。

2006年10月13日 (金)

えっ! どうして廃止の
「東京ガス営業所」巨額の物件移転補償なの?        南蒲田1丁目37番

   ①土地取得価格     872,558,173円
②物件移転費    1,647,905,406円
③立ちのき補償        4,462,424円
 合 計            2,524,926,003円   

  およそ16億5千万円(総金額約25億3千万円の65%)

「国、東京都の制度により推定移転補償として移転しなくても移転することを推定して補償するのが決まりです。制度的には何ら問題はありません」 というのが区の回答です。
 
  区民の感情からは上記のように説明されても納得できるものではありません。

   皆さんはどう思われますか。

2006年10月12日 (木)

奨学金制度を希望される皆さんへ

 今日、専門学校(ヘアビューテイー)に受験されるお子さんのご両親から育英資金の活用で相談を受けました。普通なら簡単なのですが、文部科学省の認可校か厚生労働省認可校かで受けられるか受けられないか、区の制度では違ってきます。国の制度ならそうではないのですがここを気をつけて確かめておくことが大切ではないでしょうか。今回は区の窓口での対応に若干の食い違いが職員によって生じました。気をつけてください。私の再確認によって事なきを今回は得ました。幸いでした。_002

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