社会主義的自由経済を進める中国に
17日から21日まで中国北京朝陽区に、大田区議会の友好親善の目的で各会派から7名で編成された1員として参加してきました。まず実現するまで難産でした。区民の税金で行う予算執行行事です。区民の目線で納得の行く内容でなければいけません。
私は「最小経費で最大の効果を」の立場から親善目的以外のことは例え意味ある視察であっても別の機会にすること。その為には”北京市内に限り有意義な内容にすること、観光目的はしないこと”。実はこれまで北京以外に予算すべて使い切る内容で計画が組まれていたからです。
改善された内容は40万円予算を25万円程度、4泊5日に縮小できたこと。すべて北京市内に計画され、観光も2ヶ所を削減し議会との交流、企業視察に変更、長城も歴史遺産、世界遺産として学術研究的にすることで内容が組まれ大変充実した結果となったと思います。
結果ですが、とにかく中国のエネルギーに衝撃を受けました。友好親善は相互交流でもありますので今後大田区にも来られて産業部門などの交流をされるよう提案させていただきました。街づくりの説明の中で上海に劣らぬ電子城(地域)があるし視察した日本からの進出企業(荏原製作所100%出資)の経営方針も日本では考えられない働く人を尊重した個性発揮の内容となっていたからです。
また議会も選挙を目の前にした時期でしたが400名余の議員の中で共産党は3分の2、8会派あり、少数会派にも委員会ポストが1つ保証されているとのことでした。
この続きは今後随時掲載していきます。


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