倒れ掛かっていた塀を修繕
左の写真が示すように正に倒れ掛かっていた塀を次の写真に示されるように修繕されました。高齢者世帯が玄関の屋根が腐り雨漏りに耐えられなくなり、どうしようもなくて相談ポスターを見て電話をかけてきたのです。土地があって生活保護を受け10年になるとのことです。よく調べてみると制度に「住宅修繕費」というのがわずかにあるのです。
そこで民商の辻さんと相談し土居さんに頼みました。土居さんは人助けとして人肌脱いでくれました。14万円余の費用を11万円余にサービス!ありがたいですね。荷物搬入に塀も修繕が必要でこのように修繕。しかし大赤字です。議会としてもキチンと区民が助かるように今後の改善の努力をしなければなりません。とにもかくにも住人が大変喜んでいます。多くの関係者の皆さんに感謝します。

最近のコメント