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2006年3月25日 (土)

歴史をひらく者への名誉ある試練

昨日、開催中の予算特別委員会しめくくり質問で公明党の高橋議員が日本共産党の議会活動に対してありとあらゆる誹謗中傷をおこないました。

 何一つの事実を挙げられないで「独善の党」とののしるような質問は議会の品位を汚し、議会制民主主義を踏みにじる政党として行ってはならない行為と言えます。

 私は来週の火曜日の第一回定例議会最終日に「討論」に立ちますが堂々と本来のあるべき姿を述べますので膨張にこられる方はきてください。午後1時からです。

「 区民からの要望も実現すべき」と財源の裏づけも含めて壇上に立ちますので楽しみにしてください

2006年3月11日 (土)

2006年3月11日 (土)


 午後3時、近所の始めての方が財産分与の争いで弁護士に相談、無料と聞いて感謝していただきました。「これから共産党推しますからがんばってください」とのことでした。丁寧に相談するところがほとんどないのだそうです。

 次に「やみ金」にひっかかった若者が相談に。法律改正で警察が動くようになったのですぐ相談に蒲田警察にいってもらいました。調べてすぐわかりました。「無届業者ですね、すぐ口座をとめますから」それと「一切払う必要ありませんから」といわれ本当に救われる思いと語っていました。これからは過払い変換請求の段階にはいります。

 次にやってきたのは「やくざ」と名のる相談者です。よく聞いてみると川崎の所謂ドヤ街で暮らしていたがお人よしで10万円貸して人を救ったらしょばを荒らしたとやくざに負われてきて治療中の薬を飲めなくなってしまったとのこと。行政と連絡し、対応できるか相談中。

 などおおいに取り組んでいおきます。

2006年3月 7日 (火)

グランドステージ池上」居住者と国土交通省の聞き取りで区長への怒り


明日から始まる第1回定例会の対策で合宿の最中に「グランドステージ池上」居住者と国土交通省との聞き取り調査があり、その席上大田区長に激怒の怒りの声があがったとの報道があり、これから急いで対応するところです。

マンション管理自治会役員が各議会会派を訪問したとのこと、明日の区長あいさつもありますのでみなさんも注目してください。

2006年2月22日 (水) in ウェブログ・ココログ関連 | 固定リンク

大田区06年度予算案の特徴ー500億円のため込み


 06年度予算案を分析してまず驚いたのは区民税含め軒並み増収で、計126億円。うらやましい内容ですがその内訳は、
①都からの特別交付金増42億円(大企業本社法人税大幅増収)
②定率減税半分廃止による区民税増30億円、
③多摩川沿いマンションラッシュによる人口増による区民税増
 54億円等
特に小泉構造改革の痛みの内容は次の通りです。合計約30億円
①定率減税半減による区民負担  ―19億円余
②公的年金控除額減による区民負担― 4億2千万円余
③老年者控除廃止による区民負担 ― 6億3千万円余
④老年者非課税措置の段階的廃止 ―   2千8百万円余
⑤生計同一妻均等割り非課税廃止―    6千9百万円余

これだけの財源が収入が増えたわけでもない区民のふところから区に増収となって入るわけですから当然区民のために使われるべきです。ところがほとんど全額貯金(基金)にしてしまい今後の大型開発に注ぎ込もうとしています。
 その上、保育料値上げ分―4億円余、介護保険料値上げ分―9億円余、障害者自立支援法改悪で利用料1割負担新設―1億6千万余と区民負担の06年度予算です。
 国の悪政から区民を守らなければならない地方自治体が逆に一緒になって苦しめるとは何たることかと思います。
 区立小中学校すべての普通教室にクーラー設置を実現させた経験を生かし、今回も1つでも要求を実現できるようがんばります。

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