八雲神社の節分祭での感動
六郷地域では高幡と八雲神社にしか残らなくなったという節分祭、夜7時からの豆まきは庭いっぱいの参列者に配られました。
その後お祝いの席であいさつをさせて頂いたところ、Kさんという80歳を超えた長老から「共産党は俺の一番嫌いなところだな、天皇反対だから」と言われました。よく言われる誤解の1つです。「今は無理に無くそうというのを変えました。国民の意識を尊重していきます。」と話すと「おお、そうか、そうか」と納得してくださいまして「俺は体力はなくなっても気力で生きている、あなたもがんばれ」と励まされました。私は「神も仏も人の幸せの為にあります。神様とも仲良くしてがんばります」と応じました。さまざまな立場の人が歴史を受け継ぎ、良き伝統を支え、こうしてたくさんの子どもたちが集まり肌で感じてくれることがとても大事だと感動しました。永井議員も山崎議員もきていましたがちょっとで帰ってしまい、私だけがずっと居てこの歴史を感じさせていただきました。

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