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2006年2月19日 (日)




「なんでも相談」ポスターをつくって張り出しを開始。
 東六郷一丁目町会もちつき大会に参加。エプロン掛けて一臼ついた。「なかなか腰が入っていますね」「上手ですね」などのお褒め言葉をいただいた。その中で「共産党さんもこうやって来てくれるから違和感が無くなっていいよね」「いつも雑色駅でマイク握っている方ですね、わかり易い話し方です。私は自民党支持ですが時々どうしてああゆうことを言うのかな、例えば消費税は一番平等な税金と思うし、3%に下げるのは無理と思うし、逆にもっとあげて他の税金を取らなければ良いと思う」と率直に聞いてこられました。「消費税は確かに大きな税金なので一挙に下げるのは無理です。しかし生活品非課税が世界の消費税で何でも掛けているのは日本だけです。しかも所得の少ない人ほど税負担率が大きくなり平等ではありません。やはり累進課税が一番平等と考えています。欧米の半分以下しか納税していない大企業に応分の負担をしてもらうだけで11兆円程増えます。それでもつぶれません。ヨーロッパでつぶれていませんから。それどころか82兆円余の余剰金を今でも保管しています。それに大型公共事業を精査すればこれまた10兆円節約できます。しかも中身を生活密着型に変更すれば世の中にお金が回ります」と話すといたく感心され「今度事務所を訪ねさしてもらいます」と言っていただきました。

2006年2月 4日 (土)

八雲神社の節分祭での感動

 六郷地域では高幡と八雲神社にしか残らなくなったという節分祭、夜7時からの豆まきは庭いっぱいの参列者に配られました。
 その後お祝いの席であいさつをさせて頂いたところ、Kさんという80歳を超えた長老から「共産党は俺の一番嫌いなところだな、天皇反対だから」と言われました。よく言われる誤解の1つです。「今は無理に無くそうというのを変えました。国民の意識を尊重していきます。」と話すと「おお、そうか、そうか」と納得してくださいまして「俺は体力はなくなっても気力で生きている、あなたもがんばれ」と励まされました。私は「神も仏も人の幸せの為にあります。神様とも仲良くしてがんばります」と応じました。さまざまな立場の人が歴史を受け継ぎ、良き伝統を支え、こうしてたくさんの子どもたちが集まり肌で感じてくれることがとても大事だと感動しました。永井議員も山崎議員もきていましたがちょっとで帰ってしまい、私だけがずっと居てこの歴史を感じさせていただきました。

2006年2月 1日 (水)

月末集金でのたくさん声に応えて

 しんぶん「赤旗」の集金で多くの声を聞きました。「大田区は疑惑の発信源だね、ヒユーザー小嶋、公明有川、トーヨコインなど許せないね」「どうしたら安心して暮らせるんでしょうか」「次から次とホリエモンだの防衛施設庁談合だの、名義貸しだの、橋梁談合だの、アメリカ牛肉だの、小泉政権はどうしようもないね、え!このチラシにこうした事件の温床となった規制緩和の法律改悪の経過が書かれてあるの?」「これはひどいね、建築基準法を緩め、株式制度をいい加減にし、やりたいほうだいに緩めてしまったんだ、これじゃ、今後も起こるね」など集金が予定より大幅にかかってしまいました。しかしうれしいことです。「赤旗」を読んで役に立ててくれてまいます。2月もがんがらなくては!

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