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2005年12月15日 (木)

[大田区2度も見逃す」(読売)など事態解決は急務!

 「偽装わかると思った」姉歯氏喚問、「イー社図面見ていない、通りやすい」「最初の偽装はグランドステージ池上」こうした午前中の国会承認喚問を受け、昨日大田区議会、都市整備委員会が開かれた。そこでの区理事者の答弁は「正しい図面が手に入らないので直接構造物の耐震診断を行うことにした。今業者が見つかり急いで実行に移すところ」というものだった。
 今、考えられることは①大田区が直接審査した物件だから見逃したか、それとも審査以外の図面でつくられたかである。だが昨日の姉歯答弁があるのだから極めて大田区は不利になったと言える。「当時中間審査制度はなかったので見抜けなかった」とも言う。しかし姉歯氏の証言は「設計偽造である。1.0のところ0.5か0.4に設計したというのだから何故見抜けなかったのか疑問は消せない。住民救済はもちろんだが大田区の責任を追及し明確にすることと、至急審査化の職員体制を増員し当面備えることを求めていく。

2005年12月 4日 (日)

85歳、生涯現役の党員逝く

 突然の訃報に驚きました。お客様に納品の仕事の途中、交通事故で亡くなったとの知らせが一昨日私のもとに届きました。
 働き続け、85歳になっても元気でした。世のため、他人のため本当に生きた人でした。その人の名は堀井武さん。日本共産党員としてもその生き方はすばらしいものでした。民主商工会東六郷支部長でした。前進座の観劇も欠かしませんでした。どうぞ安らかにお休みください。
 堀井さんはひとり暮らしでしたので近親者を探すのにそれは苦労でした。またお坊さんや葬儀費用の用意に腐心しました。今もひとり暮らしの皆さん、緊急の場合のお知らせ先をいつも用意しておいたほうがいいです。ようやく準備が整いました。明日通夜、明後日告別式です。日本共産党は人間味のある暖かい政党です。明日は参列者の多くがそのことを語るでしょう。

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