国土交通省にレクチャーに行ってきました。
24日(木)に羽田空港第4滑走路建設に係わってのレクチャーで国土交通省に行ってきました。区の羽田空港対策特別委員会のメンバーで副委員長の菅谷議員といっしょでしたが笠井衆議院議員の計らいで実現しました。
国交省から9名の課長補佐等が出席しました。「2500メートルの滑走路の構造が半分多摩川にせり出し、桟橋形式であることから洪水時の影響は十分に加味されているのか」の質問に対して「されている」との答弁でした。国際線3万回の内容は石垣島までの飛行距離を参考に考え近距離とするのであくまで混雑緩和としての第4滑走路建設目的であり経済波及効果も30%余増えるのみであるとの答弁をいただきました。
区議会自民党などが国際線実現で経済波及効果をと選挙などで大宣伝していますがそれ程でもなく、目的は国内線混雑緩和であることがわかりました。
跡地構想では、もし国際線が成田とのすみわけで、上記の程度でそれ程でもないとしたらやめることでもっと広がり、200㌶から53㌶に縮小された現在ですがあきらめきれない気持ちで帰ってきました。
やはり区民規模の運動が必要と実感した次第です。

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