芋子汁の味と山形弁でなつかしいひと時の山形県人会
午前11時から始まった県人会は、まず「いも子汁」にしたづつみをうつことから。「やあ、やあ」と声をかけながら近況を確かめ合った。私のあいさつに関心を示してくれたことは本当に的を射たあいさつをすれば聞く人に役に立つものと確信。「80万円も区民の税金を使って海外視察なんてとんでもない、苦労してやりくりし故郷の山形に帰るのに新幹線料金が往復3万円余。家族みんなで帰ればお土産含めて22万円くらいかかるが、80万円というのはいかにも多い。」という話には胸にジーンときました。
はじめてさそったYさんも楽しそうでした。天童の出身者と会えたと喜んでくれました。
「区営住宅なかなかあたらなくて」という声もしきりに聞こえてきました。先立たれて一人暮らしをしている人も多く、さみしくなってきたとのことです。何とか声にこたえた政治にしたいと握手して名残を惜しみつつ次の会場に向いました。

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