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2005年1月15日 (土)

区より予算概要示され乳幼児医療費制度の前進盛られる!

 昨日、各常任委員会が開催された後、助役より各会派の幹事長に予算概要が示されました。
 その中には、乳幼児医療制度がこれまで小学校就学前までだったのを小学校3年まで拡大、さらに小学校4年から中学校3年まで入院に限って無料にするための予算が盛り込まれています。
 新婦人の陳情などで要求し、日本共産党区議団も条例提案で更なる拡大を要求し、昨年の4定では代表質問で中学3年まで要求していました。「やればできる」の確信です。区民の皆さんと力を合わせて今後もがんばります。詳細はわかり次第報告します。
 もう一つは成人病基本検診の予算が6000人分増やされたことです。それでも23区で最下位を脱し切れるかは微妙です。足立区が少しがんばれば追い越せないからです。そうではなくてせめて23区の平均までせめてめざすよう予算編成を求めてがんばります。昨日の健康福祉委員会では受診率の向上を求める陳情の3回目の審議が行われましたが基本的にこのままではいけないという見解は一致してきていますが方法では一致せず採決には至りませんで継続になりました。
 しかし、先日の大森医師会の新年会で会長あいさつに生活習慣病基本検診の受診率向上でがんばって欲しい旨のあいさつがあり区長も手厳しいあいさつですが」と否定はしませんでしたし区民も医師会も望むことを行政が応えていくことは必要ですし当然です。今後もがんばります。予算はムダ使いを改めれば可能です。

2005年1月 5日 (水)

喜びの報告

 年末から相談に乗っていた医療費支払い約85万円を差額ベッド代27万円請求なし、高額医療費の委任払いOKにより18万円に、しかも月賦払いで済むようになり「本当に助かりました」と喜びの声が黒沼区議の元に寄せられました。
 相談時、よく聞いたのが幸いして、厚生労働省の通達にある患者の誓約書に署名ない場合に差額ベッド代を請求してはならないとの項目に抵触し病院側との話し合いの結果そうなりました。相談したSさん一家は親戚の度重なる不幸などで貯金が底をついたときに、夫は失業、妻は入院と重なりゆきずまりました。それだけにこれからも大変ですが友人・知人の支えもあってここまできました。国民の苦難あるところ日本共産党ありとの初心を生かしこれからもがんばります。

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