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2004年11月 8日 (月)

朝の京急蒲田駅西口宣伝で区民の方から激励と要望

 たぶんアーケード商店街のあるお店のご主人と思われますが拍手しながら 近づいてこられて握手と激励を受けました。憲法もいいけど商店街に閑古鳥が鳴いている。行政も知らないわけではないだろうと思うがこのことも日本共産党の見解を大いに語ってください」と激励されました。ちょうど商店会の話と再開発の提案の話が終わっていたところなので残念でしたがまさにそのとおりだと感じています。
 3回定例会で取り上げた商業分野の成果を早速まとめて各商店街と個々の商店を訪問しなければと気を引き締めた次第です。
 それと軽い障害を持つ方が「しんぶん赤旗」を1部購入して行きました。ぜひ読んで下さればと背中に向かって暖かい激励を送りました。

2004年11月 4日 (木)

萩中生活実習所の壁面、外装修繕完了

 昨日文化の日に、二つの障害者施設で行事がありました。
 萩中生活実習所の祭りでは健康福祉委員会委員長として議長の隣りに座り紹介されました。玄関正面の庭でしたのでふと建物を見上げると真新しいきれいなペンキ塗りたてのような光景が目に入りました。昨年同じ場所で座っていましたが今にも落ちてきそうな崩れかかった屋上壁など目に付いたものですが「よかったですね」と関係者に声をかけともに喜び合いました。私は、議会で建物の保守点検システムの構築と定期的修繕計画の実行を求めつづけてきました。最近の第3回定例議会の決算特別委員会での総括質問で「南六郷保育園の正門の錆び補修や小学校の壁補修を具体的におこない修理した、年内修理といずれも前向きの答弁を受けたばかりです。
 このことが区内中小業者の仕事作りにもなりますし、区税収入の増加のもつながっていくと考えています。
 こうした立場で今後とも福祉関係の建物は特に耐震の立場からも保守管理を強めていきたいと思います。

2004年11月 1日 (月)

青年の雇用でサービス残業と割増賃金で労基署に問合せ

 ある食品関係に働く20代の女性から「朝8時から深夜2時頃まで働くのがざらにありますが時給850円が深夜勤務の10時以降も変わりません」との相談を受けました。
 労基法37条では8時間以上、もしくは深夜10時以降朝5時までの労働は25%増しの賃金を支払わなければならず、払われていない場合は109条の周知義務を怠ったことで労基署に是正され払わなければなりません。 またある20代の青年から「1時間を切る残業は払ってもらえない」という相談を受けました。これも労基署に問い合わせましたところ労基法37条違反とわかりました。1時間以内の残業は1日でもみ消さないで1ヶ月総計して四捨五入し支払わなければならない規則です。
 この2件について本人と相談のうえ、近く本人の身分を保障したうえで労基署を訪ね、取り組む予定です。
 皆さんも思い当たることがありましたらぜひ取り組んでみてください。ちなみに、私の長男は大学時代4年間近く白木屋でバイトしました。深夜も含めてですが、卒業近くなって相談されたので同じ話をして白き屋の支店長に会いました。20万円以上の未払い分があることがわかり支払われました。数年前なので正確な額は忘れましたがこれはすごい未払いだと驚きました。だまっているとそのままだったのです。

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