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2004年4月19日 (月)

年金学習会参加【国会参議院会館】

 金曜日に国会で小池晃参議院が講師で日本共産党の年金政策の学習会が開催されました。主催は今村順一郎事務所でした。久しぶりの国会はものものしい警備でしたが春を告げるれんぎょうなどの花々が遠藤で見受けられホッと心を和ませてくれるものでした。
 心を和ませてくれたのは学習会の中身でもありました。誰でも60歳になれば当面5万円で無年金者をなくし、財源はヨーロッパと同じ国費で賄うと言うもので最低保障年金制度の創設でした。この共通制度に加えて国民年金では現在額の50%を上乗せする。厚生年金ならば基礎年金部分の50%と2階部分はそのままの額を上乗せする。5万円は将来生活保護水準まで増やしていく。こうすれば納めれば納めるだけ年金が増える仕組みですから若い人も納める意欲が湧いてくるような気がしてきました。何よりも自民・公明の案は保険料をあげる、民主党の案は消費税増税でいずれも国民負担増ですが日本共産党案は国民負担無しに支給増です。これこそ憲法25条の生存権保障に基づく提案でありわかってもらえるなら国民の間に支持が広がると確信しました。ぜひ実現したい!そのためにも参院選がんばらなければ。と意を決して帰路につきました。

2004年4月16日 (金)

4月区議会委員会とっておき情報

 いや~驚きました!( 健康福祉委員会開催―15日午前中―)
 生活保護条件表の行政からの説明の後、論議が行われたのですが、自民党議員から「ひとり親家庭で子どもを二人育てている場合に家賃69,800円、母子加算25,100円含んで263,220円は高い、これじゃタクシー業の知人がつきⅠ0万円そこそこの稼ぎだ。誰も働かなくなる」と発言したのです。一見もっともらしく聞こえますが私はとんでもないと思いただちに発言しました。「それは逆だ、10万円が低すぎるのであり、そうした政治に責任があり、正すことにがんばるのが政治家の仕事だ」
 そうしたら公明党の議員が「酒を飲んで使ってしまう人もいる、働かなくなる」と言ったのです。私は「雇用に責任をもたない今の政治が根本にあるからだ、必死に仕事を探しても1年以上見つからない人もいる厳しい状況ではないか」と述べました。そしたら別の公明議員が「イラクの生活実態と日本の暮らしを比べたらはるかにイラクは大変で日本はいい」旨の発言です。私はあきれるとともに「比べること事態間違いである」と述べました。生活に低さ競争をさせて区民のますます追い詰めていくとんでもない立場と、生活保護受給者を悪者扱いするような発言に「こんな政党は区民の苦しみがわかるのか、何としてもがんばって区民の頼りになる日本共産党区議にならなければ」とただちに会議終了後
街に出て相談にのり喜ばれました。

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