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2004年1月24日 (土)

国土交通省から私宛に朗報!

 茨城県守谷市議選に再度出馬した佐藤弘子(元南蒲田在住)さんの応援から帰って国土交通省からFAXが届いていました。
 「蒲田消防署前一国交差点廃止が取り止めになり平面交差にすることを警視庁と合意し決定したのでお知らせします」とのことです。町会、老人会、団地自治会などの協力を得て多くの署名を添えて運動をしてきましたが住民の要求が届いた瞬間でした。

2004年1月14日 (水)

成人式と商店会行事とつぶやき

 成人式の日、大田区は約7000人、朝会場入り口でお祝いの宣伝後式典に参加。ゴスプレの歌唱力豊かな平和の歌に感銘、こうしたプログラムを組んだ実行委員会の青年たちにGOOD!
 それはいいとして、もう一つ考えさせられることがありました。その後、すぐに京浜アーケード商店街の成人式祝賀もちつき大会で3臼つきました。商店街を通る新成人に無料でお祝いに搗き立てのもちをくばるのです。大変良いことで心温まりました。
 このときの立ち話で、誰ともなく「再開発も良いけれど、その前に景気よくしてくれなければつぶれちゃうよ。5年後にはもういないかも
…」景気を浴してもらいたいという、とても切実な立ち話をしっかりと受けとめました。同席した民主党国会議員、自民党区議の皆さんは一言も言いませんでしたが私は「そのとおりです。政策は持っていますのでがんばります」と心を通わせました。

2004年1月11日 (日)

北蒲小学校統廃合提案で町会・PTAぐるみ署名発展

 町会の各新年会でいろいろ疑問,質問が出始めました。
 南蒲田1丁目町会新年会である町会幹部から臨席の自民党区議に「いったい小さい学校が悪いことなんだろうか、本質は<カネ>がもったいないということではないのか」という素朴な疑問が出されました。にたいして自民党議員は「それそれも一つあります。隠さずに言うべきです」と答えていました。署名が広がる中でこうした会話が広がり大いに論議することは大変よいことです。何も充分に知らされないままに進んでしまうのが一番良くないことです。
 私は,明日資料をお届けすることにしました。今後進展状況を逐次お知らせします。

2004年1月 5日 (月)

父の入院で差額ベッド代無料を経験しました。

 旗の台のS病院に昨年暮れに緊急入院した父の看病を続けています。
 こうした時にどなたでも経験し困るのは治療代の月々の支払いです。
 私は「しんぶん赤旗」日曜版の記事で厚生労働省の通達(2000年11月10日)「医療通知」で例え同意書にサインした後でも①治療上必要②病棟管理で必要で患者の選択でなく移した時は差額ベッドの請求はできないとしています。
 1度請求書に書かれてきた約九萬円の差額ベッド代が空欄になって再請求されたときは申し出ないと大変なことになっていたと実感しました。

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