総選挙7日目
『今度の総選挙は、「政権選択の選挙」と言われますが小泉政権の与党は憲法改悪、消費税増税、年金制度改悪など一層の国民への痛みを強めるばかりのマニュフエストをかかげています。そうしたときに対決しなければならない野党の民主党までもが憲法改悪,消費税増税、年金制度改悪をかかげて対決していません。この際野党らしい野党の選択が国民にとって求められていると思いますが日本共産党は憲法を守り、消費税に頼らずムダ使いをやめて10兆円の財源を社会保障に回せろ、年金も積立金175億円を活用するなどすれば改悪必要なしとの政策です。マスコミはこうした政権党でもない、民主党でもない第3の、真の国民の立場に立った日本共産党のような政策をほとんど報道していませんがぜひチラシなど届いていましたらお読みになって審判の材料にしてください』と毎日よびかけています。なぜ小泉政権の与党と民主党が対決しないのかといえば背景に日本の財界が仕組んだ作戦があることがわかりました。財界が主導して二つの言いなりになる政党をつくるために消費税を上げる政党には献金をしようと公然とした買収にのりだし、小泉首相は『喜んで受け取る』、管党首は「お金を下さい』と取り込まれての選挙になっているのです。今日も今から街に声かけに出かける時簡易なりましたので失礼します。

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