中小業者・零細業者の実態⑦
●ボーリングの仕事ではまだ仕事ある。しかしものすごい精度の要求だ。「バリは残すな、バフは必要無い様にしろ」と無理難題を押し付けてくる。神経は磨り減る、時間はかかる。
●金型だが昨年10月から仕事は圧倒的に減った。
4,5月は1日機械が動いただけ。6月は今だゼロ。
●ボーリングの仕事ではまだ仕事ある。しかしものすごい精度の要求だ。「バリは残すな、バフは必要無い様にしろ」と無理難題を押し付けてくる。神経は磨り減る、時間はかかる。
●金型だが昨年10月から仕事は圧倒的に減った。
4,5月は1日機械が動いただけ。6月は今だゼロ。
9割仕事減った。3月に仕事用車の車検代払う見通し無く売却。
仕事無いが内職しながら何とかやりくり。
昨年10月から仕事が無くなり始め、12月になって20万円経費が少なくなりはじめた。
緊急融資を受けてしのいで来たがもう無い。今はほとんど仕事が無くなった。
「40年ほど仕事してきてこんなにひどいのは初めて。今は仕事が3分の1に減った。屋賃払うのがやっとで生活費が出てこない。最近、大病で入院。仕事のため退院したが1粒1万3千円の薬を飲んでいる。75歳以上の医療費無料というのは本当に助かる。ぜひ実現」してもらいたい。」
旋盤加工業:「暮れまではつながっていたが今年に入って仕事がまったくなくなってしまった。緊急融資うけたが一年の見通しで借りたが4月に4分の1使ってしまった。1年たてば返済が始まる。
どうしようかと途方に暮れている。」との話に、この度の都議選で何としても前進して都議会の力関係を変え、予算の組み方を抜本的に中小企業の皆さんの期待に沿った方向で進められるようにしなければと心から思いました。
試作品の一流製品仕上げのS社長。
「仕事は昨年の3分の1。1月、2月は50%、5月はさらに遊びが多くなった。区の特別融資は受けられたが暮れにすでに無くなった。月100万円必要だが成り立たない。借り工場ではないが同じような住宅ローンがある。仕事がいつ来るかと待っているファックスの前も疲れる。 国の雇用調整金制度を活用できない零細企業も何とかならないか」
との話に政策を届けると「共産党もいいこと提案するな、本当にやってくれるなら応援する」と言ってくれました。これに応えてがんばります。
「仕事が去年の3分の1に減った。1,2月は50%、4,5,6月はさらに遊びが多くなった。特別融資は受けられたが昨年の暮れにはなくなった。来年から返済が始まるが見通しが立たない。月100万円必要だが成り立たない。
借り工場では無いローンがある。雇用調整金制度が使えない業者は助けられないのか。という零細業者に出会いました。
私の政策を語るとすぐOKしてくれました。
新銀行東京に対し、都が実情に合わない過大な店舗出店計画を迫り、大赤字を生じさせていたことが16日、「赤旗」新聞が入手した内部資料で判明しました。
過大な融資目標に加え、無謀な店舗計画も東京都が押し付けて経営破たん状態を招いたことを裏付ける資料です。情報公開請求によるものです。
05年から08年までの46回分の「連絡会」議事録です。都側は産業労働局部課長、新銀行側は執行役、審議役らが出席しています。
10店舗目標にしてその解説を迫る議題が46回中11回も議題にし「繰り返し渋谷、池袋などに出店を新銀行側に求めています。06年9月に蒲田含む10店舗にしました。
ところが1年もたたないうちに店舗を減らす方針を発表し次々と撤退。08年5月には本店1店のみとなってしまいました。
自民、公明、民主の都議会「オール与党」も「次の出店を早く!」(自民)などと後押し。大赤字の責任を新銀行の経営陣に押し付けてきましたが、内部資料は、経営破たんの元凶が石原都政にあることを裏付けるものです。
マスタープランで押し付けた経営計画と過大な融資目標、ずさんな融資と審査システムが大赤字の原因となったことが判明したことになります。
石原慎太郎知事の思いつきで発足した新銀行東京をめぐる2件の不正融資事件の判決と初公判が9日、東京地裁でありました。
約1億円をだまし取ったとして詐欺罪に問われた元行員に対し裁判長は懲役3年6ヶ月を言い渡しました。
裁判長は「被告が融資申請書類の改ざんを指示するなど「不可欠かつ中核的な役割を果たした」と認めました。同行のチェック体制の甘さを指摘し「犯行を許す遠因だったことは否めない」としました。
しかもブローカーらと共謀していたのです。
日本共産党は16日、情報公開請求によって都が実情に合わない過大な店舗出展計画を新銀行東京に迫り大赤字を発生させていたことが内部資料によって判明しました。
無謀な店舗計画を押し付けて経営破たん状態を招いたことを裏付ける資料です。
こうしたことに民主党は知事の設立構想に当時「挑戦に値する取り組み」と賛成し、「夢とロマンの持てるような新銀行」と天まで持ち上げました。
ところが今回の都議選では「都政史上最悪の失策」と大宣伝。
新銀行への隠れた支援策と言われている「金融支援条例」に付帯決議も付けずに賛成しています。都民を欺く宣伝です。
いち早く「中小企業政策」を区内関係者に届け、対話を続けています。
昨日は大田工連、大田土建、大森建設組合、大田区商店街連合会、商工会等を訪問。それぞれ申し入れし、意見を交わしました。
いずれも好評でした。とにかく、仕事がぱたっと止まってしまったという極めて深刻でしかも自分たちに責任の無い理由でこうなったのです。
「一刻も猶予ならない事態にどう対処するか」という共通目的に一致して知恵と力で具体的内容を迅速に手を打つためにいつになくスムーズに交流できました。
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